チーズ

おかげさまで5周年!

この画像は、先週のソムリエ協会関西支部の例会です。
タイトルは、「最近のチーズ事情と色々なお酒によるマリアージュ」
面白い会でしたチーズの製法や分類の解説、MOF熟成士チーズの話題、国産チーズの目覚ましい品質向上が注目されていること…など、興味深いレクチャーのあと、チーズ6種類と、4種類のお酒(ビール、赤ワイン、日本酒、スコッチウィスキー)のマリアージュを、お二人の講師の解説を聴きながらテイスティング。
さらに、スパイスや味噌、ノンアルコールリキュールとの組み合わせることで、いっそう飲み物との相性が良くなることが実感できました。
普段の例会よりもたくさんの方が集まっておられたように思います。ワインの業界の方が、今まで以上にチーズに関心を持ってくださるきっかけになるといいな。

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本日、おかげさまでこのブログは、5周年を迎えることができました!

スタート当初からの過去ログは、残念ながらサーバーから削除されていますので、ご覧いただくことができませんが、その思い出いっぱいの記事のテキストデータは、個人的に大事に保存しています。

身の周りが忙しくなり、以前のようにブログのお友達のところにコメントを残すことができなくなっていてすみません。でも実は、いわゆる「読み逃げ」状態で、楽しませて頂いています。

このブログでの交流がきっかけで、世界が広がりましたし、パワーをたくさん頂きました。

これからもどうぞよろしくお願い致します。
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Fromagerie Miu

神戸三宮に12月8日にオープンしたチーズショップ
Fromagerie Miuさんです。
オープンしたばかり!チーズプロフェッショナル資格を持つ女性が、お二人できりもりされています。

まるでフランスやイタリアのチーズショップのような、ダイナミックなディスプレイで、見ているだけでワクワクします!

イートインの席で、チーズやワインを楽しむこともできます。
チーズを使ったサンドイッチやキッシュを、テイクアウトしてオフィスや自宅でいただくのもいいですね。

お近くの方はぜひ、足を運んでみてくださーい。

フロマジュリー・ミュウ
神戸市中央区京町76-2
明海三宮第二ビル1F(ビル内の奥です)
078-321-5501
11:00~19:00
月休(年内は月曜も営業)
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素晴らしいディナー&Tour de Fromage

セッティングです
フランスチーズ鑑評騎士の会、懇親パーティでの
お料理の一部をご覧ください。

乾杯のスパークリングを戴いているときのセッティングです。

中央にはクグロフkougelhopfがあります。

まず最初にお重箱に詰められたフランスチーズの盛り合わせが登場し、次々とおいしいものが並びました。

どれもこれも、見た目も味も素晴らしく、思わずワインが進んでしまいます。




6種のおいしいもの

こちらは、エドモント風6種の前菜。
Delice de Hors-d'oevre Variete"EDMONT"
avec kougelhopf

フォアグラ、キッシュ、ブルーチーズクリームのシューなど、おいしい前菜の6品です。

シェフのご挨拶

料理を担当されたシェフ、中村オフィシエのご挨拶がありました。

中村シェフは、フランスチーズ鑑評騎士の会の理事も務められています。


とても優しい味わいでした

お魚料理です。
鮟鱇と帆立貝のポワレ ムール貝風味
 小カブの詰め物添え
Medaillon de Lotte et Noix de St-Jacques
Poelee aux Moules

画像はありませんが、お肉料理はアルザスの煮込み料理、ベッケオフBaeckeoffeでした。
とってもおいしくて私もユキティさんも「おかわり!」を致しました~。

フランスチーズの旅

さらに、ビュッフェスタイルのイベント「ツール・ド・フロマージュ(チーズの旅)」で盛り上がりました。

地方別にブース展開されたフランスチーズを食べ歩けるという趣向です。

手前のお皿は、
Brie de Meauxブリ・ド・モー(白カビ)、
Rocamadourロカマドゥール(シェーブル)、
Sainte-Maure de Touraineサントモール・ド・トゥーレーヌ(シェーブル)、
Mimoletteミモレット(ハード)


奥のお皿はComteコンテ(ハード)です。

デザートまで楽しみました

食後には3種類のデザート
グリオットのチョコレートケーキ、洋梨のタルトレット、カマンベールのアイスクリーム
Foret Noire,Tartelette aux Poires,
Glace au Camembert

コーヒーとともに2種類のマカロンも♪
Cafe et Deux Macaron

最後まで楽しくおいしく戴いてきました。

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シュヴァリエ祝宴にて

まずチーズ!
緊張の叙任式、壇上での紹介が終わり、自分の席についたら、祝宴のお食事が始まりました。

まずは、チーズ。
十字に仕切られた塗りの重箱に詰められた3種類のチーズ&食材をいただきました。

続いて、洞爺湖サミットの総料理長をつとめられた、オフィシエの中村シェフによる素晴らしいお料理が続きます。

今回、同席&撮影をお願いしたユキティさんが、シュヴァァリエ・デュ・タストフロマージュの叙任式~祝宴の詳しい様子を、素敵な画像&記事で紹介してくださっています。
ぜひリンク先をご覧くださいませ。。。

重いんですよ~
祝宴では、楽しくおいしいパフォーマンスが色々ありました。

こちらは、1個40kgものComte(コンテ)というハードチーズ。
半分にカットしても1つが20kgです。
フランスチーズ鑑評騎士の会とチーズプロフェッショナル協会の両方の理事を務めるお二人が掲げ挙げておられます。
このチーズはこのあと、すぐにカットされて食べることができました。


夢のような時間はあっという間に過ぎました…。
手元の重いメダルと証書を前に、チーズの世界で頑張ろうと決意を新たにしています!
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くま、騎士になる

先日、チーズのシュヴァリエ(騎士)の一員に加えていただきました。
重いメダル



正確には、Chevaliers du Taste-Fromage、「フランスチーズ鑑評騎士」と称されます。

このフランスチーズ鑑評騎士の会は、フランス伝統チーズを愛し、普及啓蒙をはかる人たちで構成されています。
本部はフランスにあり、日本を含め世界各国にも支部が置かれています。

先週に東京で、その叙任式がありました。
厳粛な雰囲気の中、略歴を紹介され、この重いメダルを首にかけて戴いて、理事長に叙任の宣告をして戴いたのちに、分厚い宣誓書に署名し、叙任証書、ピンバッジ、会員カードが授与される…という儀式です。

とても名誉ある会の会員にしていただき、身の引き締まる想いです。これから、一層、フランスチーズの魅力を、多くの方にお伝えできるよう、頑張っていきたいと思います。

今日は、チーズ仲間がお祝い会を開いてくれました。
私の叙任を喜び、活動を応援してくれる人たちの存在を、本当に幸せに感じています。

まる5年も継続させていただいているこのブログでも、ときどきチーズに関する記事を書かせていただいていますが、ブログにアクセスしてくださる人たちがおられることが、日々のお仕事の励みになっています。
これからも、どうぞよろしくお願い致します。
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Y子ちゃん邸にて!

チーズプラトーを作りました

先日のことですが、お友達のY子ちゃんちで
プチ・ワイン会をしてきました。

いつもながら、綺麗に片付いてる素敵な
リビングダイニングです。我が家と大違い!


私が持参したハード系チーズ2種類と、
Y子ちゃんが用意してくれていた
ドライフルーツを使って、簡単に
チーズプラトーを作りました。

チーズは、フランスのコンテと、
ドイツのケーゼレベレン・マウンテンハーブです。



ジロールくるくる
「ジロール」という専用の器具を使って、チーズを花びら状に削ります。
本来は、スイスのTete de Moine(テット・ド・モワンヌ)という、風味の強いセミハートチーズを削るための道具なのですが、今回はフランスとスペインの国境地域、バスク地方のPetit Basque(プチ・バスク)という羊乳製のセミハードです。

ワインのグラスはリーデルのvinum「キャンティ・クラシコ」。
赤ワインにも白ワインにも使える形状です。

おめでとう!





Mさん手作りのお料理や、Mちゃんからのワイン、チーズなどをおいしく戴いてから、
デザートは、ホールのバースデーケーキ!
Y子ちゃんのお誕生日をサプライズでお祝い♪

ア・ラ・カンパーニュのケーキは、甘さ控えめで、軽~く平らげてしまいました。

次回はY子ちゃん手作りの「ビーフシチュー」を戴きに伺う予定です。楽しみ~~~。
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スパークリングワインとチーズの相性研究

今日はCPA(チーズプロフェッショナル協会)のセミナーに行ってきました。
とても人気の講座なので、大勢の方が来場されていました。

泡ワイン3種類(アスティ、CAVA、シャンパン)とチーズ6種類それぞれの味を確認してから、3×6=18通りの相性をひとつずつチェックします。
集中力を要するティスティングです。

今回、シャンパンはMoet!
ゴージャスな内容でした。

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フレッシュなチーズは万能選手

フランス産のフレッシュチーズFromage Fraisです。(名前はフレッシュチーズという意味)
Fromage Blanc(白いチーズ)という名前で市販されているものもあります。

手軽なおやつに


セゾンファクトリーのパパイヤコンフィチュールを乗せて、デザート代わりにしました。

ハーブやニンニク、塩を混ぜたディップにしてもおいしいです。

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大阪チーズ食いだおれ&アシエットドフロマージュコンテスト

綺麗な作品がそろいました2週間前の日曜日、
C.P.A.(チーズプロフェッショナル協会)主催のイベントに参加してきました。

1年前にも盛大に開催された「大阪チーズ食いだおれ」と、「アシエット・ド・プラトー・コンテスト」です。
こちらはコンテスト出場者6組の作品です。

去年にもまして熱気むんむんの会場では、
食べ放題のチーズあり、ワインあり、
出展企業のチーズ試食、
カゼウスアワード銀メダリストのチーズカッティング実演、
MOFシェフのチーズデザート実演、実食など、もりだくさんのアトラクションが!
あっという間の2時間のパーティでした。
見事なチョコレート細工です!

久しぶりにお友達ブロガーさんたちにもお目にかかれ、
貴重な時間を過ごすことができました。

このケーキを飾っているフリルのチョコレートは、
チーズを削る器具「ジロール」を使って作られたものです。


華やかです!
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山羊さんのチーズ

Crottin de Chavignol(クロタン・ド・シャヴィニョル)という名前の、フランスの伝統的な山羊乳製チーズです。
同じチーズですよ。
山羊さんのチーズは、早春~初夏までが一番おいしいといわれています。
その理由は、「自然の出産周期では、この時期にしかミルクをとれないから」です。
現代では、さまざまな調整によって一年中、味わうことができますが…。

また、山羊のチーズの面白いところは、「どの熟成段階で味わうかを、食べる人が選べる」ということです。
写真のふたつのチーズはどちらも同じ生産者の同じチーズ。

違いは熟成期間です。
比較的若い左側と、乾燥させながら表面に自然のカビを生やし、熟成させた右側。
右側のチーズは、熟成中に水分が蒸発し縮んでいますが、もともとは左のチーズと同じ大きさに作られていたものです。
どの熟成状態を選ぶかは、食べる人のお好み次第。
同じ名前のチーズなのに、まるで「別物」の味わいを楽しめるのが面白いです!
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The Fine Cheese Co.

この環境になじんだ店構え昨年末にオープンしたばかりのチーズ&高級食材のお店、
The Fine Cheese Co.です。

本当は店内の撮影は禁止なのですが、お店の方に(ブログ掲載も含めて)特別に許可をいただき、写真を撮らせていただきました。

イギリスのチーズ専門店が初めて国外に支店を出したということで、開店以来、料理専門誌などたくさんのメディアで、次々と紹介されている人気店です。

先月末に東京に行ったとき、今年2度目の訪問をしました。
今回は初めて行ったときに気になっていた、英国チーズや、可愛い雑貨、食材を1万円分、まとめ買いしました!

東京には、チーズ専門店がたくさんありますが、このお店は本当に英国チーズが充実しています。
伝統的なファームハウスチェダーは、「モンゴメリー」と「キーン」の2社の製品をそろえておられました。
対面販売のレイアウト

店内のレイアウトは、向かって右側にチーズなど冷蔵商品の陳列棚。

直輸入の英国チーズを中心に、ハード系が充実しています。
初めて見聞きするチーズがたくさんあって、興奮!

特に羊乳製のハードチーズは珍しいものがたくさんありました。

充実のグロサリー

お店の左側と奥には、オリーブオイル、メイプルシュガー、手焼きクッキー、クラッカー、ジャム、ブレンドティー、ドライフルーツなど全部欲しくなってしまう、おいしそうでおしゃれなパッケージの食品がずらり。


イギリスのショップにいるような気分
←レトロなポスターと、チーズ型のキャンドルなどです。

ペーパーナプキンなど、食卓を彩る雑貨も素敵なものばかり!

お金が羽を生えたように飛んでいっても、嬉しくなってしまうお店でした。

ザ・ファインチーズカンパニー
東京都世田谷区玉川田園調布2-8-1 けやきガーデン1F
月曜定休
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日本の銘チーズ百選を楽しもう!

ビフォー

東京に行った目的のひとつは、CPA(チーズプロフェッショナル協会)主催のイベント、「日本の銘チーズ百選を楽しもう!」に参加することでした。

北海道から沖縄まで、40以上の生産者による自慢の国産チーズが100種類以上も試食できる、かつてないビッグイベント。

アフター

↑はラクレット。
試食が始まる前の状態です。


→数時間後にはこのように…。
温かいチーズ料理を求める人たちに、大好評でした。

他にも、アボンダンスのフォンデュや、国産カチョカバロの鉄板焼きなどがありました♪

国産ワインも注目

ワインも国産ワインメーカー各社が出展されていました。

予定を大幅に超える来場者で、会場内は大混雑!

100種類以上のチーズの試食会場は、花冷えを忘れるほどの熱気でした。

これが国産なの!?と、びっくりするようなチーズがたくさんありました。
日本の作り手さんたちは頑張ってます!
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ラクレットでクロックムッシュ風

サンドイッチ用の薄切り食パンを使って、クロックムッシュ風の朝食を作りました。
ラクレットでクロックムッシュ風

材料は冷蔵庫の中で残っていて、早く使い切りたかったスイスのラクレットチーズと、ベーコンです。

スパイスは、お友達のTさんのスイス土産で、その名も「ラクレットスパイス」。
パプリカや、ガーリックなどの香辛野菜がブレンドされています。
チーズの臭み消し&味のアクセントに♪

スイスのお家には、一家に一台ラクレットオーブンがあるそうなので、なるべく早く、真偽の程を確かめに行かねばならないのです!
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BORDIER(ボルディエ)

先月、フランス旅行に行ってこられたルナさんから、おいしいお土産をいっぱい頂きました!
ボルディエの新作も
La Maison du Beurre BORDIER(ボルディエ)の
バターです。

ジャン・イヴ ボルディエ氏の作る伝統的な製法のバターは、フランスの三ツ星レストランのシェフをはじめ、世界中の一流レストランで高く評価されています。
日本でも東京のデパートの催事や、
高級レストランで取り扱われ、
この数年、かなり有名になっていますね。
(日本では約2600円/250gの超高級品)

フランスの中でも酪農が盛んで、上質な乳製品の産地、ブルターニュ地方、サン-マロにある本店で、量り売りされているのを買ってきてくれました♪

奥が以前からある有塩バター(Demi-sel)
手前が新商品の「燻製した塩」入りのバター
(Sel Fume)です。

お坊さんの頭のチーズ
右の写真は、パリ農業祭の会場のスイスチーズコーナーで
買ってきれくれたもの♪

ジロールという専用の器具で薄く削ると、お花のようにヒラヒラと美しい形になり、よりおいしく食べられる、Tete de Moine(テット・ド・モワンヌ)の半分サイズ。

去年は、この売り場で私も一緒に、お買いものしました…。

その内容と写真は、去年にリビングの記事にも掲載していただいたので、記事の切り抜きコピーを売り場のおじさんに渡してもらおうと、ルナさんに託しました。
「わしが写っとる~」とフランス語で喜んでくれたそうです!

お土産報告は、次の記事にも続きまーす。
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チーズ料理でお腹いっぱい!

今日は、チーズ関係の集まりで、おいしいチーズ料理とワインをお腹いっぱい食べてきました~。
(画像なしです。すみません)

楽しいおしゃべりが弾むと、お酒のペースも早くなりますね。
明日はお仕事なので、準備をしなくては。。。
今日はこれにて失礼をいたします!


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洞爺湖サミット 各国首脳が食べたチーズ

beautiful!
昨日、土曜日の午後は、チーズプロフェッショナル協会主催のセミナーを受講してきました。

タイトルは、「洞爺湖サミット 各国首脳が食べたチーズ」

写真は、各国首脳に提供されたチーズと同じ、
8カ国のチーズと、日本のロゼワインです。

日本では市販されていない珍しいチーズを含めて、おいしく熟成管理された8種類のチーズを、VIP気分で味わわせていただきましたよ~。

立ち姿も美しい。。。講師は、昨年、ザ・ウィンザー洞爺で開催されたG8サミットで、各国首脳、関係者に出されたチーズの手配、管理、サービスなどの責任者を務められた久保田敬子さんです。

さりげなくも、表情豊かな言葉で、臨場感たっぷりに、チーズプロジェクトのエピソードを、楽しく紹介して下さいました。

期間中、ほとんど睡眠をとれないほどの激務に、大きなプレッシャー。
そんなご苦労も、仕事へのやりがいと喜びの方が勝っていた…というお話に感動しました。

プロジェクトを成功に導いたチームワークは、このリーダーがおられたからこそですね。

終了後に、最新著書の「チーズノソムリエハンドブック(Q&A125)」にサインを頂きました♪

今年は必ず、お店「ジャンティ」に伺うつもりです!
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カチョカヴァロのピザトースト

成型は本場のイタリアチーズと見まごうばかり
北海道物産展などで人気の
「牧家(ぼっか)」のカチョカヴァロです。

イタリア南部のひょうたん型チーズ、カチョカヴァッロ・シラーノの製法を取り入れたパスタフィラータタイプ(※)のセミハードチーズ。

生だとシャキシャキした食感。
加熱すると、お餅のようによく伸びて、弾力が出てきます。

※パスタフィラータは、チーズに熱湯を加えて練りながら生地を作る独特の製法を表す言葉です。
モッツアレラチーズも典型的なパスタフィラータのチーズです。

トローリ&のび~
ミルクの味わいを残した素直な味で、どんな素材とも合わせやすいです。
私の経験では、国産のカチョカヴァロは、イタリア製よりも塩味が少ないので、ハム類をたっぷり使っても塩辛くなりにくいです。

焼くとよく伸びる性質を利用して、ピザトーストにしました。


「本格的なチーズはヨーロッパ製」というイメージが強いと思いますが、最近では国産メーカーのチーズが、海外のコンクールで高く評価されたり、品質の向上は目を見張るばかりです。

固定観念を取り払って、素直な気持ちで国産チーズを楽しむ機会を増やしたいな~と思っています。

そんなイベントが、3月28日(土)東京で開催されますよ。
詳しくは、C.P.A.(チーズプロフェッショナル協会)のサイトをご覧くださいませ。
イベント名は「C.P.A.春季イベント日本の銘チーズ100選を楽しもう!」です。
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フランスから速報!世界第2位☆

チーズ技能の世界コンクールインターナショナル・カゼウスアワード2009で、
日本代表の井上裕子さん、村瀬美幸さんのペアが、準優勝されましたーー!

このコンクールは、フランス・リヨンにて隔年開催される、シラ国際外食産業見本市のイベントのひとつです。
チーズの取り扱い(カット技能やディスプレイなど)、知識、プレゼンテーションのなどの総合的な能力を競う世界大会です。
参加国はフランス、イタリアなどのヨーロッパ各国を中心とする強豪ぞろい。
出題や回答、プレゼンテーションなどはすべて、日本語ではなく、フランス語か英語にて行われます。
プレゼンテーションに使われるチーズ・機材は、規定に従って、各国選手が持ち込みしなくてはならない(他国はほとんど陸路で持ち込めるのに対して日本は複雑な手続きが必要で品質管理に神経を使う空輸)…というハンディを負いながら、こんな素晴らしい結果を残されました。

選手であるお二人に、心から祝福申し上げます!
それと同時に、多方面でバックアップされた関係者の皆様の努力に敬意を表したいです。

今回の結果は、昨年行われた日本国内予選で、惜しくも僅差で代表を逃した選手の方々の実力も証明してくれたと思います。

今後の日本のチーズ業界を盛り上げる、ビッグニュースですね。私も多いに刺激を受け、励みになりました!

シラでは、他にもフランス料理、パティスリー、パン、寿司などの権威のあるコンクールが開催されています。
再来年には、生で観戦できるといいな~。

インターナショナル・カゼウスアワード2009←リンク先から、前回大会(2007年)の動画が観られます。
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チーズとワインとお料理と

大福サイズ熟成の度合が違う山羊さんのチーズです。

どちらもクロタン・ド・シャヴィニョルという、フランス・ロワール地方の山羊乳チーズ(シェーヴル)。

温度、湿度を管理しながら時間をかけて熟成すると、このように、大きさが縮み、外皮にブルーグレイのカビが生え、内側の組織はぐっと締まって透明感が出てきます。
このカビはもちろん害がなく、チーズの味わいに個性を与えてくれる役を担ってくれているものです。

綺麗に盛ってますね
今日は、こんなお料理とワインなども楽しんできました。

ロゼのクレマン・ド・ブルゴーニュ(シャンパーニュ方式の発泡ワイン)とサーモンなど♪
色が合ってますね(笑)

チーズは8種類、ワインは7種類をテイスティングしました。
リラックスした雰囲気で味わうチーズとワインとお料理は格別のものですね。

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チーズツールof the Year 2008 byチーズくま

年末特別企画!
今年、大活躍&感動を呼んだチーズ・ツールを紹介します!
(私の主観による選考です)

簡単ラクラク【もっと早く買えばよかったで賞】
マイクロプレーンロータリーファイングレーダー

マイクロプレーンのおろし金は、かなり前によっちゃんのブログで教えてもらっていました。そして、昨年、ユキティさんちで実際に使わせてもらって、本当に使い心地が良く機能的なことを実感しました。
でも、豊富な形状バリエーションのラインナップから、買いたい品物を選びきれず、時間が経ってしまってましたが…、
先日ようやく買ったのがこちら。→

大小2種類のカッターをつけ替え出来て、ハンドルをまわすタイプのチーズおろし。
実際に使ってみて、あまりの使いやすさに拍子ぬけしていまいました。
しっとり感のあるセミハード系チーズも、カッチカチのパルミジャーノレッジャーノも、あっという間に楽~におろせました。
今までの苦労はなんだったんだろう~。

少々かさばりますが、軽い力でサクサクとチーズが細かくおろせて機能的。
パーツは分解して丸洗いできるので衛生的です。

フラットな板状グレーダーの方が、洗いやすくコンパクトですが、雑な私はチーズじゃなくて指を切ってしまいそう…。
その点、こちらはロータリー式なのでお子さんに手伝ってもらうのにも安心ですね。
チーズだけでなく、スパイス、野菜などにも使えます。

どこに持って行っても人気者

【ベストパフォーマンス賞】
ジロール

「テット・ド・モアンヌ」というスイスチーズを花びらのように華やかに削る専用の器具です。

プレゼンテーション・パフォーマンスは最高!
パーティやセミナーに、文字通り「花を添える」頼もしい存在です。

今年の3月、パリ農業祭(サロン・ド・アグリカルチャー)のスイスチーズの売り場で安く買ったもの。
日本でも、レストランのチーズサービスでよく見かけますね。
(国内市価は1万円~1万7千円位)



使いやすさ抜群

【最優秀賞】
ハンドリナー(針金でチーズやムースなどをカットする器具)とWENGERのスナックナイフ

ハンドリナーは、青カビチーズや、山羊チーズのように崩れやすいチーズに大活躍!
クリームチーズやチェダーチーズのカットにも、効率アップ、切り口の美しさは抜群です。
シンプルな形状で、洗いやすいところも便利。
そして持ち運びしやすいことから、人前で使うことが多かったので、「私も欲しい!」の声がいっぱいでした。

WEN子こと、ウェンガーのスナックナイフは、チーズ専用ツールではないのですが、パン、チーズ、野菜…なんでもこの1本でカットできて、素晴らしい切れ味。
チーズの器具をどれかひとつしか使えないとしたら、迷わずWEN子ちゃんを選びます。

来年もこれら4つのチーズツールは、家の中でも外でも大活躍しそうです。

末筆ですが…、
今年も当ブログにご訪問いただき、本当に有難うございました。
来年もよろしくお願い致します。
皆様にとって2009年が一層すばらしい年になりますように~♪
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人気チーズは万能選手

キューブ状チーズで
日本でもすっかりおなじみのフランス産チーズの
ブルサン・アイユ
四角い紙箱入りの商品を、試されたことがある人が多いと思います。

クリームたっぷりのコクのあるフレッシュチーズに、絶妙なバランスのハーブ&ガーリックと、塩味と酸味がおいしいですよね。

こちらは、そのブルサンアイユを小さなタブレット状に成型してパック詰めされた「ブルサン・サラダ」という製品を使って作ったパン入りのサラダです。

材料は、サラダ菜、軽く茹でたシャブシャブ用の豚肉、プチトマトと、バゲットの角切り。
チーズの油分、塩分があるので、ドレッシングは白ワインビネガーと少量のお塩だけです。
仕上げにミックスペッパーを挽いて、全体を混ぜて頂きます。

ブルサンは、食べやすく切ってそのままスパークリングワインのお供にしたり、サンドイッチに入れたり…と生で味わうだけでなく、加熱するお料理にもお勧め。
焼いたお肉や魚に乗せてソースのようにしても、生クリームで溶きのばして茹でたパスタに絡めても♪

フレッシュタイプは開封すると早く食べきらないと…と、焦りますが、ブルサンなら用途が広いのであっという間になくなってしまいます!
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水牛モッツアレラでトースト「マルゲリータ風」

ピッツア・マルゲリータといえば、ナポリ名物の定番のピッツアですね。


とっても簡単なのにおいしい!
トマトの赤、モッツアレラの白、バジルの緑が、イタリア国旗の色でもあり、味のバランスも良く、魅力のメニュー♪

我が家では、手軽に食パンのピザトーストで楽しむことが多いです。

オレガノやスパイスを効かせたトマトソースを塗り、水牛製のモッツアレラを乗せて程良く焼いたら、ちぎったフレッシュバジルを散らして出来上がり!

牛のミルクのモッツアレラがほんのりクリーム色なのに対して、水牛ミルクのモッツアレラは純白です。
味わいの点でも、はっきりとした色のコントラストを楽しむうえでも、水牛製は格別だと思いまーす♪
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チーズセミナーに行ってきました

贅沢な盛り合わせですよ~
C.P.A.(チーズプロフェッショナル協会)主催のセミナーです。
テーマは「世界レベルになった国産チーズ」。

ヨーロッパのコンクールで高い評価を受けているチーズの生産者の共働学舎の代表である、宮嶋さんによるレクチャーと6種類の国産チーズの試食です。

右手前の白いチーズから時計回りに、

ボッコンチーニ(一口サイズのモッツアレラ)
日本ではとても珍しい水牛製です。

さくら
桜の花の塩漬け、桜の葉の香りづけをした自然の表皮のチーズ

笹ゆき
笹の葉で巻いたカマンベールタイプの白カビチーズ

ラクレット

山のチーズ
グリエールやコンテのようなタイプの大型チーズ

ロビオーラ
ウォッシュタイプですが、とても優しい香りと味わい。

このモッツアレラは当日朝の製造分という新鮮な品物でした!このデリバリーの速さは、海外の製品の輸入ではどうやっても実現できないことですね。
そして、国産チーズの生産者が増え、切磋琢磨されることによって製造技術がレベルアップしています。
今後ますます、日本のチーズ生産者業界の発展に期待が高まります。
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金の蝶々

スペシャルなブルーチーズ
ブルーチーズの王様
Roquefort(ロックフォール)です。

イギリスのスティルトン、イタリアのゴルゴンゾーラとともに「世界三大ブルー」と称されることもあります。

三大ブルーの中でもこのフランスのロックフォールだけが、羊乳製で、力強い味わいはまさに王様の味!

貴腐ワインのソーテルヌとともに味わえれば、
もう最高ですね♪


このロックフォールは、蝶々のラベルの「パピヨン社」のもの。
パピヨン社は、チーズに接種する青カビをわざわざライ麦パンから作っている…というこだわりの生産者です。
出来上がったロックフォールのうち、カビの入り具合の多いものに黒ラベルをつけ、控え目なものには赤いラベルをつけて区別しているそうですが、こちらは「金ラベル(プレミアム)」です。
素敵なデザインの缶入りでした。

金ラベルのパピヨン・プレミアムは、最良のミルクの時期のみに限定生産され、特別熟成されたものです。
お味は、ロックフォールらしい香り、味わいが豊かなのに上品で雑味がなく、上質の羊のミルクの濃厚感がたまりません!

日本で買えるロックフォールには、いろんな会社の製品があります。
食べ比べてみると、結構味に違いがありますし、熟成管理の状態によっても様々です。
皆さまにも、お好みの製品が見つかりますように!
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ハチミツとチーズ

1本6000円?
先週、勉強に行ったチーズ会で撮りました。

これからのパーティシーズンに活躍する、
チーズプラトー(盛り合わせ)の作成がテーマです。
実習もしてきました。

手前のびんは、モーリスメセゲのハチミツ。
大瓶で、かなり高価な品物です。
さすがに美味し~い♪

青カビチーズの王様、ロックフォールに添えて戴きました。


専門店に行くと、本当にたくさんのハチミツがありますよね。
それぞれ色や味が全然違って、個性豊かです。
相性の良いチーズを見つけるのも楽しいですね。
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Cheese Festa 2008

ディスプレイケース

チーズプラトーコンテストの翌日は、原宿へ!

今年で17周年を迎えた「チーズの日」に合わせて開催されている「チーズフェスタ」に行ってきました。

入場無料とあって、毎年多くのチーズファンが訪れる名物イベントです。


人気イベント
ステージではチーズ輸入会社などが、趣向を凝らしたプロモーションを展開。

こちらは、フェルミエさんによる、コンテのカッティング・デモンストレーションです。

フランシュ=コンテ地方を代表する大型チーズ、コンテの説明とカット実演を、フェルミエの社長である本間るみ子さんが、生産者の男性と対話する形式で楽しく進行しておられました!

人気店ノランチですこの日は一日、東京に住むチーズ友達が、
同行してくれました。
ひととおりチーズフェスタを見て楽しんだ後、
表参道の人気レストランLe cafe BERTHOLLET(ル・カフェ・ベルトレ)でランチを。

こちらは、本日の魚料理のソイです。

東京で頑張っているお友達の話を聞いていると、
とっても刺激になります。
ランチを食べた後は、一緒にチーズ屋さんに行きました~!
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チーズプラトーコンテスト

11月11日のチーズの日。
毎年秋の恒例イベントである、C.P.A.(チーズプロフェッショナル協会)主催の「チーズプラトーコンテスト」に遊びに行ってきました!

公演中


今年は仕事の予定があり、東京行きを決定したのはギリギリのことでしたが、関東在住のブログのお友達に連絡して、コンテスト会場でプチオフ会を敢行!(お越しいただいた方も、無理だった方も、急に勝手を言いましてホントにすみませんでした~。ご連絡したかったけどできなかった方も大勢います。失礼をいたしました。)
考え抜かれた盛り合わせ
今年は、北海道洞爺湖で開催されたサミット(G8)の舞台裏で、チーズの管理、サービスを担当された、久保田敬子さんの講演や、実際に提供されたチーズの再現など、興味深いイベントが同時開催され、いっそう充実した内容になっていました。


左側の女性が、久保田敬子さんです。
準備中も、にこやかな表情…。ステキです。
G8プラトーの再現中2時間のパーティでは、メルシャンさん提供によるワインをいただきながら、G8のチーズや、グリュイエール・ド・サヴォワとシャンパンを使った贅沢な「シャンパンフォンデュ」、ラクレット、各種の珍しいチーズを楽しみました。

伊藤園さん提供のエビアン、はちみつのラベイユさんなど、たくさんの企業の協力を得て、イベントが盛り上がっていたように思います。
美しい作品
コンテスト作品のひとつです。

エントリー全作品のレベルが高く、甲乙つけがたい出来栄え!
入場者全員の投票と、審査員による厳正な審査により、このプラトーが最優秀作品に選ばれました。

世界を目指して

写真は、いよいよ来年に迫った、カゼウスアワード世界大会に向けて、日本代表で渡仏されるお二人による、クロスチェダー(布を巻いて熟成させる伝統的なチェダーチーズ)のカッティングショーです。

来場者全員が参加できるクイズなどもあり、楽しい構成になっていました。
チーズだけで、これほどの人が集まり、楽しめるってスゴイですよね。
来年も行きたいです♪
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チーズフォンデュが余ったら

こんな楽しみも。
チーズフォンデュが中途半端に残ったら…

残ったパンや、野菜を全部お鍋に放り込んで
混ぜてしまいます!

分離してしまったチーズの油分は、パンが吸い込んでくれますし、もともとフォンデュ用の野菜は、
チーズのグラタンにも適したものばかり。

冷蔵庫に保存して、翌日に焼きなおしてもOK。
煮詰まり具合によっては、お好みで生クリーム、
パン粉などを加えてもいいですね。


今日は、恒例のワインKANSAIに行ってきました。
今年も来場者が多く、盛り上がっていましたよ~。
お知り合いにたくさん会えて、楽しませて頂きました。
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パーティ会場のヤギちゃん

ヤギちゃん

先週、とあるパーティ会場にて。
美しく盛り付けられていた
シェーヴル(ヤギチーズ)6種類です。


スィーツも充実
ロワールとプロヴァンスのヤギ乳製チーズは、
いずれも極上の美味しさでした。

プーリニー・サンピエール
カール・シェーヴル・サンドレ
サントモール・ド・トゥーレーヌ(熟成違いで2種類)
マスカレ(栗の葉で巻かれた、山羊+羊混乳チーズ)
トリュフ・ド・ヴァランソル







会場にはワイン、アルマニャックなどの飲み物のアテに、バイヨンヌの生ハム、オードブル各種がずらり!
そして、ブランデーに合うショコラやお菓子も充実していました♪

飲みすぎないようセーブしてましたが、結構酔っ払いました。
こういう時は、アルコールに強い人が本当に羨ましいです!
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タルト・フランベ

手軽に買えてうれしいタルト・フランベは、アルザスの伝統的な軽食です。

こちらはDONQで買いました。

ピッツアのように薄く伸ばしパンに、フロマージュブラン、炒めたオニオンスライスとベーコンなどを乗せて焼いたものです。
愛読書「フランス地方のおそうざい」(大森由紀子さん著・柴田書店)にレシピが掲載されているので、手作りしてみようかなぁ。

かなり薄い生地なので、軽い前菜としてもいただけそうです。
だけど、玉ねぎの甘みと、カリカリの香ばしいパンの食感がおいしくて、何枚でも食べてしまいそうなので、注意が必要ですね。

この夏、幸運にも大森由紀子さんとお話しする機会がありました。
すっごくスリムでキュートな女性でしたよ♪
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チーズ料理を食べる会

うまうま~
先日、六甲のチーズ専門店のレストラン、ラミ・デュ・カマンベールにチーズ料理を食べに行ってきました。

こちらは、ナポリピッツアの定番マルゲリータですが、普通のマルゲリータではありません。
水牛製のモッツアレラを燻製にした、モッツアレラ・ディ・ブーファラ・カンパーナ・アフミカータを使った、とても珍しく、贅沢なお料理です。
専用の石窯で焼かれたパリパリのピッツア生地の上に、スモークの香りとミルクのうまみが豊かなモッツアレラ、鮮やかなバジルとトマトソースのトリコローレカラーが散りばめられています。
通常の水牛モッツアレラのマルゲリータは通年メニューのようですが、燻製モッツアレラは限定品とのこと。
同席のメンバーにも大変好評でした!

この日は、オードブルからお食事メニューまで、すべてチーズを使ったものばかりをいただきましたが、
全く食べ飽きることはありませんでした。
チーズ料理の幅の広さを実感してきました。

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プロフィール
チーズくま(43歳)
吹田市在住の専業主婦。夫婦二人暮らし。「管理栄養士」「チーズプロフェッショナル」「教員免許」等を保有(実質ペーパーライセンス状態!)夫婦で食べ歩きするのが趣味です。

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