ワイン

イチゴでビタミン補給~

甘酸っぱい!
一昨日は、ワインつながりのお知り合い宅にご招待いただき、とても貴重な(そして高価な…)ワインをたくさん御馳走になってきました!
お料理がおいしく、お集まりのメンバーとの会話も楽しいと、あっという間に時間が経って、驚くほどお酒が進むものですね。(8人でワイン9本)

私はかなり控えていたつもりですが、それでも自分の許容量を超えてたんだと思います。
年始から二日酔いで、昨日はブログの更新ができず~。


甘酸っぱいイチゴをたくさん食べました。


日本では買えないとか





楽しいワイン会の様子は、個人のお宅なので画像のアップを控えさせていただきますが、こんなワインを飲ませていただきました。

他にも1988年、1989年のボルドー・グランクリュ赤ワインなども。

こんな機会なかなかありませんので、飲まずにいられないですよね?
でも今年、飲み過ぎには気をつけますね!
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光のツリー

今日はソムリエ協会関西支部のセミナーを受講するために、
茶屋町のホテル阪急インターナショナルに行ってきました。

今日のテーマは、Cognac(コニャック)。
ブランデーですから、アルコール度数はワインの3倍くらいです。
通常のワインのテイスティングでも、なるべく飲み込まないようにしている私ですから、今日の試飲(コニャック5種類)は口に含むだけで全く飲み込まないようにしましたが…香りをかいだり、口の粘膜から自然に吸収される分だけでも酔うものですね。

終了後、お仕事を通じてお知り合いになった仲間と、酔いざまし&おしゃべりのために、お茶してからホテルを後にしました。

このツリーは、その夕方ごろの様子です。
ハンドベルの生演奏の時刻の直前でした。

この時期になると、いろんなところで素敵なツリーをみかけますが、この吹き抜けに設置された大きな電飾ツリーは迫力がありますね。
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まもなくBeaujorais Nouveau解禁日

今年のBeaujorais Nouveau解禁日は19日(木)です。

毎年11月の第3木曜日ごろは、ボージョレ・ヌーボーの解禁日で何かと忙しく過ごしています。
今日は、ボージョレの販売会場でチーズを売ってくれるスタッフの研修をしてきました。

この数年は私も、解禁日当日はお仕事でしたが、今年は前後に用事やお仕事が重なっているので、解禁日にお仕事を入れずに過ごすことにしました。

明後日18日は1泊で東京でーす。
明日はその用意と、週末のお仕事の準備、連絡などで忙しくなりそう~。

今年のボージョレの出来は良いと評判です。
しかも、近年ブームが落ち着いてきたため、昨年の70%しか空輸されていないとか。
お目当ての品物は早めにお求めくださいませ~。
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阪神名物 ワイン祭

天神さんでイタリアンのイベントを満喫したあとは、阪神名物のワイン祭へ!(画像なし)
毎回、来場者が増えていくような気がします。

イベントハシゴの3つめということもあって、いつもより試飲は控えめにしておいて、隣室の「訳ありお買い得ワイン」コーナーで1本だけワインを買って退散しました。

試飲したワインを、自分のためのメモとして記録しておきます。
この日はまだ、ドイツワイン上級ケナーの試験結果が届く前でしたので、「来年の再受験のために…」と、ドイツワインを中心にお味見してきました。
ドイツワインの輸入販売会社、ヘレンベルガーホーフさんのブースで試飲したワインです。(おとといの記事の、猫のラベルのフランケンワインの輸入元です)

白の辛口では、
ベッカー シルバーナQbAトロッケン2007(ファルツ・リッター瓶)
フーバー ミュラートゥルガウQbAトロッケン2007(バーデン・リッター瓶)
フーバー ヴァイサーブルグンダーQbAトロッケン2007(バーデン)
ローゼンブラザース リースリングQbAトロッケン2008(モーゼル)
やや甘口・甘口では、
ローゼンブラザース リースリングQbA2007(モーゼル)
ラッツェンベルガー カスパR2007(ミッテルライン・リースリング)
アンデルセン フレムリンガー ビショフスクロイツ ジーガレーベ2007(ファルツ)
赤では、
クランツ ポルトギーザQbA(ファルツ・リッター瓶)
フーバー シュペートブルグンダー ユンゲレーベン2006(バーデン)
ジャン・ブシャー ドルンフェルダーQbA2007(ラインヘッセン)

これだけで既に10種。どこがセーブしているのやら。

この他に、試飲ブースで働いていたお知り合いのところなどを中心に、気になるワインをほんの少しずつ試飲させてもらい、コストパフォーマンスの高いワインを見つけることができました。

数多くの試飲ワインを同時に比較でき、普段よりもかなり安い価格で一括購入できるこのイベント。
やっぱり魅力です!
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ワイン関西

今年も行ってきました。
西日本最大級のワイン試飲会(業界の方向けです)。

今年は20周年を迎える大イベント。

例年にもまして、大変なにぎわいでした!

不景気…と暗い話題が多いですが、こういうイベントを通じて業界が活性化すればいいなぁと思います。
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ソムリエ協会の例会にて

先日、滋賀県のロイヤルオークホテルで行われたセミナーで試飲&試食したものです。

ワインは左から、マロラクティック発酵させた樽熟成のシャルドネ、ボジョレー(ガメイ)、ピノノワール、チリのカベルネソーヴィニヨン(量が多いのは、複数のチーズとのテイスティングをするため)、シャンパンです。

チーズは、ブリヤ・サヴァラン・フレ、ミモレット18か月、ブリ・ド・モー、コンテ、ラングル。
食材や調味料やスパイスとの組み合わせも、楽しく解説してくれました。

その後は、「ロワールワインテイスティングコンクール」。
コンクールとはいっても、気軽なゲーム感覚で参加できる形式でした。皆さん、資料を見ながら回答されていました。
5種類のワインのAOC名、セパージュ(ブドウ品種名)、ヴィンテージを記入します。
私は「力試し」のため、何も見ずにチャレンジしてみました。

結果は、5種類中、4種類のAOC(セパージュも)が的中、ヴィンテージもほとんど正答でしたが、AOCを間違った1種類が、ミュスカデでがっくり。。。
ロワールワインに限定したテイスティングで、ミュスカデがわからないようではまだまだですね。
修行しなおします!

ちなみに、他のAOCは、ヴーヴレイ(シュナンブラン、やや甘口)、ロゼ・ダンジュ(グロローとガメイの混醸)、シノン(カベルネ・フラン)、メネトゥー・サロン(ピノ・ノワール)

メネトゥーサロン2006年的中は嬉しかったです~。
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今年のカベルネ・ソーヴィニヨン

快晴!
素晴らしい晴天に恵まれた今日、久しぶりに神戸ワイナリーに行ってきました。
ちょうどカベルネ・ソーヴィニヨンが収穫期を迎え、畑作業をさせて戴き、たくさんのブドウを持って帰ってきましたよ。
早速、お知り合いにおすそ分けしたら、とっても喜ばれました。
赤ワインの原料です

昨年はこちらで、ソムリエ協会関西支部の会員向け研修として約1年間、1本の樹の畑作業をさせていただき、醸造&熟成を行っている現場ならではの比較試飲やレクチャーを通して勉強をしてきました。

今年は仕事の都合で、その研修には参加していませんが、お友達のお誘いがあって、別のグループのワイナリー体験会に参加することができました。

果実の選別をしながらの収穫作業は、想像以上に手間と時間がかかるものです。
今回も1時間以上、晴天下の畑で葡萄を摘み続けました。
去年の経験を思い出し、全身万全の紫外線対策で臨みました~。
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ロワールワイン

やっぱり山羊チーズで

先日、ワインショップ併設のカフェで行われた
セミナーに参加してきました。

テーマは「ロワール」。

フランスのワイン産地の中でも、
特に思い入れの強いエリアです。

5種類テイスティング

泡、白2、赤1の5種類を
テイスティング。

サンセールのソービニヨン・ブランも好きだけど、
ロワールらしいシュナン・ブランも好みです。
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Y子ちゃんちで豪華なワイン会

まるでモデルルームのように素敵なY子ちゃんちに集合して、おいしいワインと料理を楽しむ会がありました。
アンティークの丸テーブル


ドイツらしい品種
ゆったりは6人掛けられる、アンティークの丸テーブルに、Y子ちゃんの手料理や、みんなの持ち寄りの食べ物とワイン♪


最初の1本は、オーストリアのグリューナーフェルトリナー。
次は、こちらのドイツワイン。PfalzのKernerです。
どちらも、Mちゃん持参の「直輸入」品。



極上!!

Y子ちゃんが、とっておきのワインをふるまってくれました。
AlsaceのHUGELのゲヴェルツトラミネールのSelection de Grains Nobles(粒選りづみの貴腐)1989年。
透明感と輝きののあるコハク色のワインは、素晴らしいライチの香りと、酸と甘みと貴腐独特の風味と余韻が。。。
まだ長く熟成に耐えうる状態でした。素晴らしい!
このワインに合わせてアルザスのフォアグラの缶詰も開けてくれました。
ご馳走様!!


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夏にお勧めのロワールワイン

すっきり系で

フランス最長の大河、ロワール流域ではバラエティ豊かなワインが生産されています。
河口に近い都市ナントの近くでは、この白ワインが有名です。

ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ(シュール・リー)

すがすがしい酸味と海のミネラルのコク(かすかな塩味を感じるものも)があり、生の魚介類を使ったサラダなどにいかがでしょう~。

←この製品は一例です。特にこの商品をお勧めするというわけでないです。フランスワインを取扱されているショップならたいてい、ミュスカデがみつかると思います。
お手頃価格のものが多いので、よかったらご参考にしてください♪

ブドウ品種の名前「ミュスカデ」がワインの名前になっています。
似た名前で「ミュスカ」「ミュスカデル」というブドウもありますが、全く異なるものですのでご注意を~。
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ロワール地方のワイン

バリエーション豊富です
先週、チーズ&ワイン友達のE子さんのお誘いで、食事つきのワインセミナーに行ってきました。

テーマは、「フランス・ロワール地方のワイン」です。

昨年、ちょっとご縁があってロワールのワインが一層好きになりましたので、今回の企画はとても魅力的で本当に楽しみでした!

ワインは、合計9種類。辛口~甘口幅広くテイスティングできました。

スペシャルワインとして、ビオワインであまりにも有名で、そしてとても高価なニコラ・ジョリィ/クーレ・ド・セラン1999年も登場しました。

9種類の中で私の好みだったのは、サンセールの白と、コトー・デュ・レイヨン(貴腐)です。
おいしいのに驚くほどお値段が安かった…。

フランスの主要産地の中でロワールは、泡のワイン、スティルワインの両方とも定評があり、白、ロゼ、赤、貴腐…とバリエーション豊かでリーズナブルなものが多いのが魅力です。(ワインの試験勉強の最中は、この豊富すぎる種類に泣かされましたが…)
この数年注目されているビオワインの生産者も多いです。

暑い夏にぴったりのすっきり系ワインが充実してますよ~。
お勧めです。
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Y子ちゃんちにて

おいしいお酒と
Y子ちゃんちで、
おいしいものをたくさん戴きました。

昨日の記事の写真のワインは、
ブルゴーニュのシャルドネ。

とっておきのグラス、リーデル・ヴィノムで味わうと
いっそう香りが華やかに!

3人でいつのまにか1本空になってました…。
(私はあんまり飲んでませんよ~)




めずらしいお酒

なかなか買えない「すず音」も用意してくれました。

発泡性のアルコール低めの日本酒です。



春らしいお食事

華やかなちらし寿司♪

丁寧に飾りきりしたレンコンに感動~。
私だったらただの輪切りにするところです。



日本酒にも合いました

すず音は、チーズにも良く合いましたよ。

あっという間の5時間半ほどのお宅訪問でした。
また遊びに行かせていただきま~す!
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佐藤陽一さんの「ワインテイスティング」

今日、待望の本をゲットしました。

2005年全日本最優秀ソムリエで、2007年の世界大会に日本代表として出場された、佐藤陽一さんの著書、
le degustation Wine Tastingです。
ホントに待ってたんですまだじっくりと読めてませんが、
私がパラパラと読んだ印象では、

①文章がわかりやすい!
(初心者が読んでも素直に理解できそう)

②印刷がきれい
 (微妙な色の再現性が、テイスティング資料として
 とても大切なことです)

③撮りおろしの素材写真が美しい

④資料的価値の高い情報が満載

⑤コンパクトなサイズで、持ち歩きに便利!

⑥帯を外すとシンプルでスタイリッシュな洋書風の
 表紙で、「いかにもワイン本」的なイメージがない

…などなど、前評判以上に素晴らしく感じました。

この本のこだわりポイントは、著者ご本人のブログに楽しく書かれておられました。
ぜひリンク先をご覧になってください。

初心者から、有名コンクールを目指すプロのソムリエさんまで、幅広く活用できそうな、
実用的かつ、カッコイイ本ですよー。
嬉しいですーー!


しかもしかも~。

サイン本!→ → →




ああ~、佐藤陽一さんの六本木のお店MAXIVIN
早く伺えるといいな♪


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お食事気分のワインセミナー

楽しむのが本来の目的ですから!
先日、お友達のTさんと一緒に参加してきました。

テーマは「ワインセミナー」ですが、
チーズ3種類(フルーツ果汁入りのバルサミコも)
お惣菜(魚介のクロケットのボリュームにびっくり!)、パン3種類、
エスプレッソもいただけて、
お食事代わりになる内容でした。

純粋にワインの香りや味を見極めるには、
ワインだけをテイスティングした方がいいんですが、
小難しいことは抜きにして、素直に「楽しむ」ことを優先するなら、ワインと相性の良いチーズやお料理と一緒に楽しめる形式のセミナーは、とてもリラックスできていいものですね。


お食事も大事です♪













いつも話が最高に面白いTさんと話が弾み、楽しいひとときでした~。
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約6時間のJSAイベント@ホテル阪急インターナショナル

昨日2月25日は、昼イチから夜にかけて、なんと6時間も日本ソムリエ協会の行事に参加してました。

緊張のひととき


13:30~春季総会
(会員からの会費で運営されている組織なので、定期的に報告&承認を得るための総会が開催されています。私は初めて出席してきました。)

15:00~例会
「日本のワイナリー探訪」のPART3
サッポロビールのワイン「グランポレール」シリーズなど、8種類の試飲と、
5か所のブドウ畑、2か所の醸造所に関するレクチャー

独特の衣装ですね

17:00~名誉ソムリエ就任式

関西の著名人の4人の方が叙任されました。

当たり前のように高級ワインが

18:30~懇親会
新阪急インターナショナルのおいしいお料理と、ワインを頂きながら、
お知り合いと歓談~。


おいしく頂きました。

あんまり山盛りにするのは、カッコ悪い?と、
精一杯少なめに盛りました。


品の良いお料理たち!

懇親会の後半には、この秋に大阪で行われる
第1回アジア・オセアニアソムリエコンクールの日本代表選考会の結果発表がありました。(最初の写真です)

壇上で司会されているのは、田崎真也さん。
でも、私のカメラのピントは佐藤陽一さんに。(ファンです)

惜しくも、日本代表は逃されましたが…、また次の機会に良い結果を残されますように~。応援しています。
今月28日に発売の著書も絶対買います。

トータル6時間以上の長い長い行事でしたが、途中、1時間弱の待ち時間がありましたので、
梅田まで出かけて急ぎの用事を済ませました。忙しくも充実した一日でした。
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ソムリエ協会・春季イベント

今日は、総会に参加、例会でお勉強、叙任式の見学、懇親会…とフルコースで参加してきました!

ネタは山ほどありますが、今は眠くて…。
今日はもう寝ますねーー。すみません。
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神戸ワイナリー研修・最終回

今日は、ソムリエ協会関西支部の、2008年度神戸ワイナリー研修日でした。
ビフォー
7回のカリキュラムの最終回のテーマは、
前半の畑作業は「冬期剪定」

こちらが剪定前の状態→


葉が完全に枯れおち、幹と枝だけが残っています。
この枝の部分を剪定します。

アフター

そして、剪定後の状態はこちら。

指導に従って「残す枝」「切り落とす枝」を選び、剪定ばさみやノコギリで注意深く切り落としていきます。

実験気分です
後半の課題は「アッサンブラージュ」でした。

材料は、私たちが収穫したカベルネ・ソーヴィニヨンから作られたワインを含む4種類です。

これらをグループ毎に相談しながら、どんな比率でブレンドするか決めて提出し、ブラインドテイスティングでベストブレンドを選びます。

毎回の楽しみ
そして、これも研修の重要な目的!
近藤シェフのランチです。

今回はビュッフェでした。

ジャガイモのグラタン、オリーブ&トマトソースのパスタ、トマトのハーブ&スパイスマリネとベビーリーフのサラダ、ポーク、サワラ?など。
オムレツのきのこソースは、甲殻のソースが効いてて贅沢な味わいでした。
残ったソースはパンにつけて綺麗に平らげました~♪ご馳走様でした。

1年間7回にわたる神戸ワイナリー研修は、実習中心の充実したプログラムでした。畑や、醸造、貯蔵の現場でしか体験できない貴重な研修内容で、本当に勉強になりました!
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中国料理とワインの相性体験

昨日、中華料理とワインの相性を研究できる、面白いセミナーに参加することができました。
セミナーのサブタイトルは、「中国料理の実食とワイン5種類のテイスティング」です。
試食じゃなくて、「実食」という言葉に大いに期待を感じて、ごはんを抜いて参加。これが正解でした。
揚げたて春巻
料理は、次の5種類。できたてのあつあつが、
しっかりとしたボリュームで出てきました。
①春巻
②宮保鶏丁(鶏肉とピーナッツのピリ辛炒め)
③海老のチリソース
④北京ダック
⑤トンポーロー
5種類のワイン
この日の講師、ホテルニューオータニ大阪「サクラ」のシェフソムリエである小嶋隆さんが料理に合わせて選ばれたワインは…
①ポルトガル、ダンの土着品種を使った、
 ロゼのスパークリング
②アルザス、ヒューゲルの
 ゲヴェルツトラミネール
③カリフォルニア、ナパのプイイ・フュメ
④オーストラリア、ヘンシケのシラーズ系赤
⑤ニュージーランド、マルボロのピノノワール

美味しかった!!

北京ダックも一人前の量がこの通り。
甘辛いテンメンジャンや薬味のネギと、
AZのシラーズのスパイシーな赤ワインがピタリとマッチ♪

プロ中のプロのセレクトはさすが!と、
2時間うなずっきっぱなし。納得&充実のセミナーに大満足でした。
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まもなくBeaujolais Nouveau2008解禁!

今年もあと少しで日付が変わり、11月の第3木曜日になります。
この日は、世界共通のBeaujolais Nouveau(ボージョレ・ヌーボー)の発売解禁日です。
主要先進国の中で、日本がヨーロッパに先駆けて解禁時刻を迎えることから、大ブームとなったのが今から20年くらい前でしょうか…。

今では、かつてのような「猫も杓子も…」というお祭り騒ぎではなく、業界の恒例イベントとして定着したように思います。

今年もお蔭様で、たくさんの方の協力を得て、ヌーボー解禁の日と翌日に、チーズのお仕事をさせてもらえることになり、ここのところは、その準備でバタバタとしています。
コメントやメールのお返事が遅れがちですみません~。
当分はこんな調子ですが、お見捨てなきよう、よろしくお願い致します!
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サンタ・バーバラワインセミナー

今日は大阪で、ソムリエ協会のワインセミナーに参加してきました。
9種類
今回のテーマは、カリフォルニアの「サンタ・バーバラの魅力を語る」。
生産地情報、最新情報などのカフマン・恵美子さんの解説に始まり、サブテーマ~生産者の熱き思いをテイスティングと共に~の通り、3社の責任者から各社のワインの解説とテイスティングが行われました。

海外の生産者によるセミナーの場合、通訳を介すると、時間がかかったり、ニュアンスが違ったり、場合によっては専門用語の誤訳があったり…と、ちょっとストレスがたまるケースがありますが、今回はカフマン恵美子さんのおかげで、短い時間ながら、かなりの情報量を聞きとることができ、質の高い、充実したテイススティングセミナーだったと思いました。

つるんとワンタンえびワンタン麺です。

「麦子苑(まいづーえん)」という名称の市販品を調理しました。

滑らかで大きなワンタンの皮に包まれた、粗切りのエビワンタン4つ。(2食で8つ)
麺は中華めんらしい香りが豊かで、ちぢれのある細麺。
透明感のある醤油スープは、鶏、豚、野菜、煮干しなどのエキスをたっぷり含んで、コクがあります。

新大阪駅のパントリーで、約600円(2食入)で購入。
こちらのパントリーは、新幹線に持ち込みやすい軽食、お弁当、飲み物が豊富なお店です。小さなお店ですが、レジ台数が多いので、電車の時刻が迫っていてもすぐ会計できるよう工夫されています。そして、こだわりの食品や調味料、輸入食品も充実しているので、帰宅途中に立ち寄っても、つい何か買ってしまいます。
このえびワンタン麺は、リピート買いしたいです!
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秋のカベルネソーヴィニヨン

紅葉してます。
先日、神戸ワイナリー研修に行ってきました。
今年最後の回でした。

次回は年明けで、それが最終回となります。


この時期、ワインの醸造部門は忙しく稼働していますが、
畑仕事はお休みなのだそうです。
特に作業はないけれど、畑の自分の樹の様子は気になります。
私の樹は、紅葉していましたた。

同じ畑、同じ畝の両隣は、また少し違う様子。
同時期に植えられ、気象条件は同じでも、
地面の下は違うのか、樹の個性なのか・・・。不思議です。

垂直試飲・白
ワインの試飲は、年代別の比較です。

今年2008年の新酒も含めて、気象条件の差や、
ブドウ品種のブレンド比率などを確認しました。

垂直試飲・赤赤は、すべてメルロ100%です。



午後からは、バーベキューで懇親会!

「生でも十分においしく食べられる」と近藤理事のお墨付きの牛肉やトントロ、バラ肉、鶏肉、たっぷりの野菜を、お腹いっぱい食べさせていただきました。
ビールやワインも一緒に~。

いい研修です♪
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阪神ワイン祭

「胃腸の調子が…」などと言いながら、懲りもせず連日、ワインイベントに参加してます…。

今日と明日の二日間、梅田の阪神百貨店で開催されている「阪神ワイン祭」に、お友達のMさんと一緒に行ってきました。

このイベントは来場無料(招待券等も必要なし)、たくさんのワインがフリーテイスティング!とあって、大人気のイベントです。
気に入ったワインはその場で注文でき、後日自宅に配送されます。

今回は、ドイツワインケナー試験の「おさらい」として、ドイツワインを中心にテイスティングしてきました。

そして、別室の「お買い得ワイン」コーナーで2本ワインを購入し、別フロアの「雑端市」では、文具を買いました。
激安品がいっぱいでした♪
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アルゼンチンワイン

独特の品種のワインが発達してます
今日は、アルゼンチンワインのセミナー&試飲商談会に行ってきました。

ここのところワインのイベント続きですから、正直言うと胃腸はお疲れ…なんですが、こんな機会は、試飲だけでなく、市販されていない資料やカタログを手に入れるチャンスなのです。

ちょっと重い腰をあげた結果は…たくさんの収穫がありました。
やっぱり行って良かった!

タンゴもかっこいいですね
好みのワイン、チーズに合いそうなワイン、リーズナブルなワインを見つけることができましたし、貴重な情報と資料が得られました。

スライドを使ったレクチャーのあと、輸入業者さんのブースでフリーテイスティング。

アルゼンチンタンゴのパフォーマンスや、軽食も出てきました。

学生のころ、ソシアルダンスをちょっとだけかじったことがあります。
思いがけず、ダンスの鑑賞も楽しめました♪
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和歌山に遠征

ぷりんぷりんの牡蠣どんぶりです。
ぷりんぷりん昨日、和歌山駅前の近鉄百貨店で買いました。

和歌山のデパ地下は、大阪とはちょっと違う!
お魚売り場の品ぞろえが違うし、値段が安い。。。

お寿司も「サンマの照り焼き棒寿司」とか、和歌山らしい魅力的なものがありましたぁ。
和歌山に住んでいる人が羨ましい!

買いたいものがいっぱいあって、本当に迷いましたが、最近、かなり忙しく過ごしているので、栄養補給を兼ねて、牡蠣たっぷりのこちらを選びました。

さらに、和歌山ラーメンなどもついで買い♪
まるで買い物ツアーですが、これが目的ではなくって…。
ラングドックワイン5種
和歌山までお出かけしたのは、
ワインセミナーに出席するためでした。

ソムリエ協会関西支部、和歌山地区分科会として開催された、ラングドックワインセミナーです。

試飲ワインは5種類。(すべてAOC格付けのもので、スパークリング、白、赤、赤、甘口)
ラングドックワインは、手頃な価格で高品質のものが多いですね。特にヴァン・ド・ペイの格付けから探すとお値打ちのワインがたくさん見つかります。

ぜひ、店頭でご覧になってみてくださいねー。
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蟹のお寿司

贅沢に・・・

先日、お仕事帰りに買いました。

カニ身が盛り盛り!
一度に食べたのは久し振りかも。
おいしかったです。

お魚も美味しいけど、エビカニタコなどもいいですね。
日本は食材やアレンジの豊富さが素晴らしいと思います。

************************

コメントやメールのお返事が遅くなっていてすみません~。

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ワイナリー研修のお楽しみ♪

この食事が楽しみなのです~
畑での収穫が終わり、他の畑に植えられたシラーやリースリングのお味見をしながら、色んな説明をお聞きしていると、「お昼の準備ができてますよー」とお呼びがかかりました。

待ってました!
毎回の研修のお楽しみは、このランチタイムです。

今回のランチもビストロ近藤亭の近藤シェフが腕をふるって下さいました。

食べ応えのあるハンバーグがメインです。

すごく厚みがあります。
お肉たっぷりで弾力と歯ごたえがあり、切ると中から肉汁がじゅわーっと♪

たっぷりのソースが敷かれ、奥にはポテトのグラタンが添えられています。
おいしいハンバーグのランチ

ワインは、ハンバーグに合わせてしっかりめの赤ワインです。
1999年の「夢」(カベルネソーヴィニヨン&メルロ)

コーンの冷製スープと、アンチョビと裏ごしゆで卵のサラダ、パンという素敵なランチでした。

次回11月は、懇親会を兼ねたバーベキューパーティを計画していただいています。
場所が遠くなければ、毎年ご飯を食べるためにだけでも参加したいくらいです~。

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ブドウの日

いいワインはいいブドウから・・・今日はワイナリー研修の日でした。
テーマは、「ブドウの収穫」です。
今年の春から「オーナー」として管理しているカベルネ・ソーヴィニヨンがとうとう収穫の日を迎えました。

少し前の天気予報では、台風の影響で雨が心配されましたが、カンカン照りの晴れでした!
いつものように、ガッチリ紫外線対策をして行きましたよ。

こちらが、「私の樹」のブドウです。
カベルネ・ソーヴィニヨンはワイン用のブドウの中でも特に小粒で皮が厚くしっかりとしています。
皮ごと食べると、赤ワイン特有のタンニン成分を感じます。

今年は気温が高く、日照量が多かったため、ブドウの糖度が22度に上がっているそうです。
(普通の生食用ブドウは16度くらい)
酸もしっかりあるので、甘ったるくなくおいしいブドウです。

ひと房ずつ手摘みして、未熟果などを丁寧に取り除いてから、コンテナに丁寧に重ねていきます。
私のブドウも今年のワイン醸造用として使用されます!
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RIEDELグラスセミナー

箱もかっこいいです
RIEDEL(リーデル)社のグラスの特長を実体験するセミナーに行ってきました。

リーデルのセミナーは、過去にもイベント内で2~3度受講したことがあります。
そしてその魅力に感銘し、ヴィノムシリーズのグラス3種類、
O(オー)シリーズのペア×2種類を買いそろえていました。

今回は、グラスの材質や形状差を比較しながら、ワインを4種類テイスティングし、使用したヴィノムのグラス4脚は持ち帰れるという内容のセミナーでした。

ワイン代、セミナー代込みなのに、グラスの希望小売価格よりもお安い費用でしたので、たくさんの方が受講されていました。
近くに座ったお知り合いは、「もう1回受講してもう1セット持って帰りたい!」と言っていたほど。

写真は4脚セットの化粧箱です。
セットされているグラスの内容は、
SAUVIGNON BLANC(№416/33)
MONTRACHET/CHARDONNAY(№416/97)
BURGUNDY(№416/7)
BORDEAUX(№416/0)

これらと、強化ガラス製のワイングラスを比較試飲したり、リーデル同士の形状差を比べていきます。
それぞれのグラスのパフォーマンス最大限に演出できるようなワインを選んでいたり、受講者の心理をつかむ巧みな台本・進行など、工夫に満ちた完成度の高いセミナーでした。

色々勉強できて、お得にグラスを買えて満足です!
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プロフィール
チーズくま(43歳)
吹田市在住の専業主婦。夫婦二人暮らし。「管理栄養士」「チーズプロフェッショナル」「教員免許」等を保有(実質ペーパーライセンス状態!)夫婦で食べ歩きするのが趣味です。

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