フランスの旅
01月02日 22:59
お守り代わりのチーズ&ワインツール
一昨年末は、「チーズツールof the Year 2008 byチーズくま」と題して、
お気に入りのチーズの道具をご紹介しました。
昨年末には、その後入手した道具を含めて、お勧めランキングをしようか…と思ったのですが、
機能に優れ、使用頻度の高い道具の顔ぶれは、一昨年と全く同じだったのでした。自分でもびっくり。
そこで今回は、お守り代わりに大切に使っている道具と、去年のフランス旅行で買い求めたお気に入りの道具を、ご披露させて下さい。
こちら(↓)は、ワインの栓を開けるソムリエナイフ。
フランス中部、オーヴェルニュ地方のLaguiole(ラギオール)のナイフにつけられるシンボルマーク、ミツバチがわかりますか?(よくセミとかハエ!に間違われますが、ミツバチです~)
こちらは一昨年、あるワインコンクールで副賞として戴いたものなのです。
強運に恵まれたコンクールに縁の品ですから、身につけてお仕事をしていると安心で…。
実は、私はワインの抜栓がすごーく苦手で、しょっちゅうコルクを折ってしまっていたのですが、
このソムリエナイフでは、今まで失敗なし。
これからも、頼りにしたいと思っています。

そしてこちらは、去年のフランス旅行で、自分へのお土産に買ったナイフ。
日本ではまだ知名度は低いかもしれませんが、地元サヴォワ地方はもちろん、フランス人にとてもなじみのある、
OPINELの折りたたみナイフです。

握りやすく手になじむ形状の木製の柄と、切れ味が素晴らしい薄い平刃。
サイズ違いで№2、№4、№8の3種類です。
刃渡りは、約35mm、50mm、85mm。
この3つの中で一番大きな№8は、装飾性のあるものを選びました。
サヴォワ地方の山の伝説に由来するマークが柄に彫られています。お店のマダムとお姉さんが、「マークを英語で解説したものを入れておくわね」と親切に接客してくれました。
サヴォワ地方ボーフォール村のお土産物屋さんで、サヴォワの伝統料理のレシピ集つきのアドレス帳と、このナイフ3本を全部合わせても、5000円弱という値段の安さ!
OPINELは、同じサイズで彫刻のない定番のものや、柄にカラフルな着色が施されたものもあって、サイズや色や彫刻などが豊富にそろった中から選べました。
地元サヴォワのお店の強みですね。
もっと買えば良かったー。(帰国してからよくあるパターン)
OPINELのナイフは、コンパクトで機能的。
小さいサイズだったら、軽くてかさばらないので、お土産にお勧めですよ。
だけど、飛行機には携行して乗れませんのでっ!ご注意くださいね。
お気に入りのチーズの道具をご紹介しました。
昨年末には、その後入手した道具を含めて、お勧めランキングをしようか…と思ったのですが、
機能に優れ、使用頻度の高い道具の顔ぶれは、一昨年と全く同じだったのでした。自分でもびっくり。
そこで今回は、お守り代わりに大切に使っている道具と、去年のフランス旅行で買い求めたお気に入りの道具を、ご披露させて下さい。
こちら(↓)は、ワインの栓を開けるソムリエナイフ。
フランス中部、オーヴェルニュ地方のLaguiole(ラギオール)のナイフにつけられるシンボルマーク、ミツバチがわかりますか?(よくセミとかハエ!に間違われますが、ミツバチです~)こちらは一昨年、あるワインコンクールで副賞として戴いたものなのです。
強運に恵まれたコンクールに縁の品ですから、身につけてお仕事をしていると安心で…。
実は、私はワインの抜栓がすごーく苦手で、しょっちゅうコルクを折ってしまっていたのですが、
このソムリエナイフでは、今まで失敗なし。
これからも、頼りにしたいと思っています。

そしてこちらは、去年のフランス旅行で、自分へのお土産に買ったナイフ。
日本ではまだ知名度は低いかもしれませんが、地元サヴォワ地方はもちろん、フランス人にとてもなじみのある、
OPINELの折りたたみナイフです。

握りやすく手になじむ形状の木製の柄と、切れ味が素晴らしい薄い平刃。
サイズ違いで№2、№4、№8の3種類です。
刃渡りは、約35mm、50mm、85mm。
この3つの中で一番大きな№8は、装飾性のあるものを選びました。
サヴォワ地方の山の伝説に由来するマークが柄に彫られています。お店のマダムとお姉さんが、「マークを英語で解説したものを入れておくわね」と親切に接客してくれました。
サヴォワ地方ボーフォール村のお土産物屋さんで、サヴォワの伝統料理のレシピ集つきのアドレス帳と、このナイフ3本を全部合わせても、5000円弱という値段の安さ!
OPINELは、同じサイズで彫刻のない定番のものや、柄にカラフルな着色が施されたものもあって、サイズや色や彫刻などが豊富にそろった中から選べました。
地元サヴォワのお店の強みですね。
もっと買えば良かったー。(帰国してからよくあるパターン)
OPINELのナイフは、コンパクトで機能的。
小さいサイズだったら、軽くてかさばらないので、お土産にお勧めですよ。
だけど、飛行機には携行して乗れませんのでっ!ご注意くださいね。
10月13日 20:52
Beaufort(ボーフォール)
サヴォワの山の朝。Beaufort村からさらに山の奥へ車で20~30分の場所にて。
宿泊先の近くを散策中に撮った写真です。

こちらは、Beaufort村の中心で開かれていたマルシェ。
この地方食品を中心に、色々なお店が出ていました。
私はこのお店で、洋梨1個と、ミラベル100g分を買いました。
マルシェでは、欲しい分だけ気軽に買えて便利ですね。
私のテキトーなフランス語をちゃんと聴き取ってもらえて嬉しかった♪
果物は、その後の旅の間のオヤツ&デザートです。

Beaufort(ボーフォール)はスイス、イタリアとの国境に近い、サヴォワ地方の村の名前です。
サヴォワ県を中心に作られている大型チーズの名前にもなっています。
村の中心を流れる谷川にかかる歩道橋が、とっても可愛らしく飾られていたので、写真を撮りました。
この地方一帯は、どこに行っても、建物のテラスや窓に、たくさんの花が植えられて本当に美しかったです。
10月10日 23:37
SAVOIEのチーズ協同組合

先月のフランス旅行で訪問したところです。
SAVOIE地方にある酪農協同組合の乳製品製造所内の熟成庫の様子です。
巨大な倉庫内に、グリュイエール・ド・サヴォワGruyere de Savoie(2007年にAOCに認定)が、熟成中。
ヒトの大きさと比べると規模の大きさがわかりますね。
ひとつひとつのチーズは、定期的に表面をブラッシングして天地を反転させます。
こんなに天井の高い熟成庫の、上のほうはどうやっているのか…?と思ったら、全自動の機械がその作業を行っていました。
グリュイエールといえば、日本ではスイス製のものがポピュラーですが、アルプスの西側のフランスでも、とってもおいしいグリュイエールが作られています。
宿泊先では、このチーズを使ったサヴォワ風フォンデュを存分に頂いてきました!!
10月04日 22:44
さらに山奥へ

旅の続きです。
アヌシー湖を後にして、進路は東に。
さらに山奥へと登っていきます。
車窓から撮った山羊さんたちの群れ。
足どりは軽快です。

こんな場所です。
すごい斜面!!

モンベリアードが一列になって、山を下っています。
車は、一時停止して、牛の横断を待ちます。

これは、
モンブラン!?
アルプスに来たんだな~と、あらためて実感したひとときでした。
イタリア国境に近いエリアまでやってきたのです~。
10月02日 22:02
Annecy湖畔でお昼ごはん
旅行2日目のお昼は、ここでいただきました。
スイス国境に近く、標高の高い山々と、美しいアヌシー湖を臨む、運河の街Annecyにあるレストランです。

初日に2軒のチーズ製造者を訪ねてたくさんチーズを試食したうえに、晩御飯もチーズ料理。
あ、お昼にもチーズ盛り合わせを食べました。
二日目も午前中に2軒訪問して、チーズをたっぷりとおなかに入れた後のお昼ごはん…。
そろそろ野菜をたっぷりと食べたくなりました。
入ったレストランはドイツ系の名前のお店でしたので、小さいジョッキのビールとChoucroute(シュークルート)を注文しました。
このジャガイモ、ミニサイズじゃないんですよ。
日本で売られている普通サイズのメークインくらいをイメージしてください。
ベーコン、ゆで豚、ソーセージ、ザウワークラウトの量が半端じゃないってことがおわかりですね。
豚肉の加工品のおいしさにはびっくり。
見た目は普通ですが、お肉そのものがおいしいし、スパイスの使い方や、塩加減、燻製の加減が絶妙で、期待以上でした。
アルザスやドイツにも行ってみたいなぁ。
大量のキャベツは同行の皆さんにも手伝ってもらいました。
みんな「野菜が食べたい」心境だったので、喜んでもらえたかな。
食事の後は、坂道の上にあるアヌシー城の前まで散歩し、旧市街をぶらぶらしながら、アイス屋さんでアイスを買って食べたり…と、「いかにも」な観光客らしいこともしてきましたよ♪
運河に沿って、可愛い花が飾られ、とても可愛らしい雰囲気の街でした。
水辺の芝生ではビキニで日光浴の方たちをたくさん見かけました。
ヨーロッパらしい風景でした。
スイス国境に近く、標高の高い山々と、美しいアヌシー湖を臨む、運河の街Annecyにあるレストランです。

初日に2軒のチーズ製造者を訪ねてたくさんチーズを試食したうえに、晩御飯もチーズ料理。
あ、お昼にもチーズ盛り合わせを食べました。
二日目も午前中に2軒訪問して、チーズをたっぷりとおなかに入れた後のお昼ごはん…。
そろそろ野菜をたっぷりと食べたくなりました。
入ったレストランはドイツ系の名前のお店でしたので、小さいジョッキのビールとChoucroute(シュークルート)を注文しました。このジャガイモ、ミニサイズじゃないんですよ。
日本で売られている普通サイズのメークインくらいをイメージしてください。
ベーコン、ゆで豚、ソーセージ、ザウワークラウトの量が半端じゃないってことがおわかりですね。
豚肉の加工品のおいしさにはびっくり。見た目は普通ですが、お肉そのものがおいしいし、スパイスの使い方や、塩加減、燻製の加減が絶妙で、期待以上でした。
アルザスやドイツにも行ってみたいなぁ。
大量のキャベツは同行の皆さんにも手伝ってもらいました。
みんな「野菜が食べたい」心境だったので、喜んでもらえたかな。
食事の後は、坂道の上にあるアヌシー城の前まで散歩し、旧市街をぶらぶらしながら、アイス屋さんでアイスを買って食べたり…と、「いかにも」な観光客らしいこともしてきましたよ♪
運河に沿って、可愛い花が飾られ、とても可愛らしい雰囲気の街でした。
水辺の芝生ではビキニで日光浴の方たちをたくさん見かけました。
ヨーロッパらしい風景でした。
10月01日 23:45
Tome des Bauges
前の記事の牛さんのミルクは、←こんなチーズになります。
サヴォワ地方のセミハードタイプチーズ、
Tome des Bauges(トム・デ・ボージュ)です。
格付けはAOP。外観がそっくりのTomme de Savoieよりも製造条件が厳しく、生産量は少ないです。
動物か樹木の皮を思わせるような、ゴツゴツとした分厚い外皮がありますが、内側は対照的に黄色みがかったクリーム色のしなやかな組織です。
独特のグレーがかったまだらの外皮を形成するには、カビの力が欠かせません。
この農家では、1つずつ手作業で表面のケアと反転を行っていました。
色んな種類のチーズを製造しておられて、
少しずつ試食させてもらいました。
一つずつが全く違う個性があり、食べ飽きません。
日本では、セミハード、ハード系のチーズは、「石鹸みたい」と、敬遠されがちだったり、「たくさんの種類の違いがわからないから選べない」と、地味な扱いを受けているかもしれませんが、見た目と味が違ってたり、塩気の強弱、香りの質と強弱のバリエーションが豊富で魅力たっぷりです。
私は大好きなのです~!
09月29日 15:11
ボージュ山塊の牛
今回のフランスの旅では、サヴォワ地方の山岳地を中心に、酪農やチーズ製造、熟成、販売の現場を訪ね歩いてきました。すべてが新鮮で、魅力的で、充実した内容でしたが、特に感動したのは、標高2000m以上の山々で、のんびりと放牧している牛たちに会えたことです。
カラン、コロンと心地よい響きのカウベルの音を聞きながら、手の届く近さにいる牛を見ることができました。
写真は、Tarentaise(タランテーズ、またはタリーヌ)という品種です。つやつやの赤茶の毛なみが綺麗でした。
小型でフットワークが軽いので、斜面の多い山岳地帯での暮らしに適応しています。
Abondance(アボンダンス)や、Montbeliarde(モンベリアード)とともに、この地域のAOPチーズであるTome des Baugesの原料乳に指定されています。
山道(ひょっとしたら平地でも?)、もし私が競争したらきっと負けるでしょう~。
この写真は、アヌシー湖の南側一帯にある、ボージュ山塊の農家の、夕方の搾乳時間に撮ったものです。
後ろの方で、搾乳を待つ牛たちがお行儀よく行列していますね。
アボンダンスも仲良く一緒に過ごしていました。
09月26日 23:17
LADUREEのGuimauve
Guimauve a la pistache
PARISからLYONへの乗り継ぎ時間に、空港の売店で買ったラデュレのギモーブです。
色んな味のものがそれぞれ100g入りで、一律7.2ユーロ。私は「ピスターシュ」を購入。
ギモーブという名前のフランス菓子があることをまだ知らなかった頃、リーガロイヤルホテルのメリッサで「生マシュマロ」を買って以来(たしか3~4年前)、ギモーブが大好きになりました。
ラデュレはなんといってもマカロンが人気で私もファンですが、ギモーブはまだ食べたことがなかったのです。
日本で作られているギモーブよりも、水分が少なめで味も香りも濃いように感じました。冷蔵不要で賞味期限が長い(2カ月くらい)のは水分が少ないからかな?
フランスで買ったMARIAGE FRERESの紅茶と一緒に、ゆっくりじっくり楽しんでます♪
09月23日 23:43
AFビジネスクラスのお食事(2食目)
関西空港からパリへのフライトは約12時間。
お食事は2回用意されています。
最初の食事で、あれだけ満腹になっても時間が経てば、また俄然食欲がわいてきます。
着陸前のお食事は、最初のものよりは少し軽めです。
オードブルには、Salade fraiche aux des de saumonサーモンを添えたサラダ
メインは、Filet de daurade grille sauce a l'americaine,riz vapeur,brocoli,carottes et potiron鯛フィレのグリル、アメリケーヌソース、野菜とライスを添えて
デザートはGateau au caramelカラメルケーキです。
メインには、プロヴァンス風ペンネパスタ、鶏フィレ肉のグリルを選ぶこともできました。
パリ、シャルルドゴール空港では、国内線に乗り継ぎ。
到着したターミナル2Eから、乗り継ぎ便の2Fへ移動(遠かった…)。

2Fターミナルは、最近までパリ→日本への帰国便に使用されていたところで見覚えがありましたが、売店のレイアウトは大きく変わっていました。
こちらは日本でも絶大な人気を誇るラデュレ。
何といってもマカロンが有名ですけど、
私はここでギモーブを購入。

パリ→リヨンの国内線での軽食。
1時間余りの短いフライトですが、なかなかボリュームのあるものが出ました。
ハムとチーズのサンドイッチと、ドライフルーツたっぷりのフィナンシェ。
どちらもかなり美味しくて、さらにテンションアップ!
この時点で日本時間の深夜2時ですが、気にしなーい。
腕時計も腹時計も既にフランス時間ですから。
飲み物にはトマトジュースをお願いすると、セロリソルトとマドラーも一緒にくれました。
セロリソルト最高!とろんと濃厚なトマトジュースが一層引き立ちました。
お食事は2回用意されています。
最初の食事で、あれだけ満腹になっても時間が経てば、また俄然食欲がわいてきます。
着陸前のお食事は、最初のものよりは少し軽めです。

オードブルには、Salade fraiche aux des de saumonサーモンを添えたサラダ
メインは、Filet de daurade grille sauce a l'americaine,riz vapeur,brocoli,carottes et potiron鯛フィレのグリル、アメリケーヌソース、野菜とライスを添えて
デザートはGateau au caramelカラメルケーキです。
メインには、プロヴァンス風ペンネパスタ、鶏フィレ肉のグリルを選ぶこともできました。
パリ、シャルルドゴール空港では、国内線に乗り継ぎ。
到着したターミナル2Eから、乗り継ぎ便の2Fへ移動(遠かった…)。

2Fターミナルは、最近までパリ→日本への帰国便に使用されていたところで見覚えがありましたが、売店のレイアウトは大きく変わっていました。
こちらは日本でも絶大な人気を誇るラデュレ。
何といってもマカロンが有名ですけど、
私はここでギモーブを購入。

パリ→リヨンの国内線での軽食。
1時間余りの短いフライトですが、なかなかボリュームのあるものが出ました。
ハムとチーズのサンドイッチと、ドライフルーツたっぷりのフィナンシェ。
どちらもかなり美味しくて、さらにテンションアップ!
この時点で日本時間の深夜2時ですが、気にしなーい。
腕時計も腹時計も既にフランス時間ですから。
飲み物にはトマトジュースをお願いすると、セロリソルトとマドラーも一緒にくれました。
セロリソルト最高!とろんと濃厚なトマトジュースが一層引き立ちました。
09月22日 23:59
AFの機内食で、到着前からフランスを満喫

AIR FRANCEのビジネスクラスに乗れたら、広々として座り心地の良いシートにも感激ですが、やっぱりお食事が楽しみ!!
まず最初に、食前酒とおつまみがサービスされます。
あんまり飲めないけど、シャンパンをお願いしました。
シャンパンは、Henriot Brut Souverainでした。
黄色い小箱はFAUCHONのカシューナッツです。
そして、お料理。
昨日の写真は選べる前菜のうちの1品
Saumon fume a l'aneth,noix de Saint-Jacques Grillees sauce au basillic,salade melee
スモークサーモンのディル添え、貝柱のグリルにバジルソース、ミックスサラダでした。

←私が選んだ前菜は、
Magret de canard fume et sa salade de champignons sautes
マグレ鴨胸肉の燻製、マッシュルームソテーのサラダです。
赤ワインは、ブルゴーニュとボルドーのどちらかを選べましたので、クリュブルジョワクラスのオーメドックの方を少しだけ。


メインコースのチョイス
(魚)Filet de hoki sauce a la provencale,chou-fleur,carottes et pois gourmands
ホキのフィレ、プロヴァンス風ソースを添えて
(肉)
Tournedos grille accompagne de champignons sautes,potiron et brocoli vapeur
トゥルヌドー・ステーキ、マッシュルームのソテー
Fromage(チーズ)も、3種類の盛り合わせが驚きのボリュームで登場~!

左から、フルム・ダンベール、サン・ネクテール、カマンベールです。
当然全部フランス産。これが一人分のポーションです。
このカマンベールの大きさが大体40g強(6Pチーズ2個分以上です)ですから、この量がどれほど多いかおわかりいただけますね。
なぜg数が推定できるかというと、フランス産のカマンベールはほとんど1個が250gだからです。1/6カットのサイズが盛り付けられていたので250÷6で計算しました。

チーズを完食して満腹になっても、デザートは別腹です。
シャーベットとクッキー。新鮮なフルーツ。
コーヒーにはヴァローナのビターチョコが添えれらます。

紅茶を頼んでみたら、立派な箱に並んだ豊富な種類から選ばせてくれました。
Fauchonの"La decouverte des Grands Jardin"というシリーズのものみたいです。
最初からこんなに楽しくていいの~~!?というくらい満足しました。
まだ1食目でこの興奮!
次の記事に続きます。。。(小出しにしてすみません)
09月21日 22:42
AFのビジネスクラスに搭乗
今回のフランス旅行も、エールフランスを利用しました。
チケットはWEBで予約&購入。
もちろんエコノミークラスでしたが、出発日、カウンターで手荷物を預ける手続きをしていたら、オーバーブッキングでビジネスクラスにアップグレードとのこと!!
去年に続いて、超ラッキー♪スタートから幸先の良い旅になりましたた。

最初のお食事は、前菜も、メインも2種類から選べました。
こちらはホタテを使った前菜です。
チケットはWEBで予約&購入。
もちろんエコノミークラスでしたが、出発日、カウンターで手荷物を預ける手続きをしていたら、オーバーブッキングでビジネスクラスにアップグレードとのこと!!
去年に続いて、超ラッキー♪スタートから幸先の良い旅になりましたた。

最初のお食事は、前菜も、メインも2種類から選べました。
こちらはホタテを使った前菜です。
09月19日 21:58
フランスの猫
今回の旅では、ヒトよりも牛やら山羊やら犬やら…と、動物ばっかり撮ってたかも。
偶然出会った可愛い猫ちゃんです。
グレーの長毛、フサフサのふわふわ猫でした。
そろ~っと近づいたけど、警戒して離れて行ってしまいました。
安全な距離を保って、「知らんぷり」。
私のフランス語では通じなかったのでしょう。
偶然出会った可愛い猫ちゃんです。

グレーの長毛、フサフサのふわふわ猫でした。
そろ~っと近づいたけど、警戒して離れて行ってしまいました。
安全な距離を保って、「知らんぷり」。
私のフランス語では通じなかったのでしょう。
09月18日 23:04
チーズパニーニで車中ランチ
リヨンからブルターニュに向かうTGVにて
リヨン駅で買って温めて貰ったパニーニ2種類です。
ひとつはシェーブルチーズを使ったもの。スパイスを生かしたミートソースとの組み合わせは流石♪
このTGVは二階建て車両でした。車窓からの風景を満喫できました。
リヨン駅で買って温めて貰ったパニーニ2種類です。
ひとつはシェーブルチーズを使ったもの。スパイスを生かしたミートソースとの組み合わせは流石♪
このTGVは二階建て車両でした。車窓からの風景を満喫できました。
09月17日 23:58
カフェのコーヒー

フランスでコーヒーを頼むと、小さめのカップに
きめ細かいクレマに覆われた濃いコーヒーが出てきます。
ショコラなど、小さなお菓子を添えてくれるところが多いです。
心地良い苦みのコーヒーと好相性。
日本と違って、無料で利用できる公共トイレが少ない国ですから、外を観光中にトイレを利用したくなったら、カフェがお勧め。
飲み物を1杯注文して、「トイレ貸してくださいね~」とお願いします。
このコーヒーは、昔、冬季オリンピックが開催されたグルノーブルの街にある小さなカフェでいただいたもの。
常連さんらしき方たちの社交場…といった雰囲気で、カフェのご主人の笑顔が印象的でした。
09月15日 07:14
ブルターニュのリンゴ

フランス北西部のブルターニュ地方とノルマンディー地方は、酪農とともにリンゴの栽培が盛んです。
最近は有機栽培の農産物の人気が高まっていて、スーパーでごく普通に購入できます。
このリンゴもビオ認証のものです。
(クリスチャンラクロアがデザインした、モーブカラーがスタイリッシュなTGV車中にて撮影)
09月14日 00:02
スーパー&デパート食材でランチ
生野菜でサラダを作り、お惣菜を温めてホテルでランチ。
白い陶器のお皿とステンレスのカトラリーでセッティングすると美しいですね。満足感がアップします。
トマトは「牛の心臓」という名前の高級素材です。初めて食べました。
白い陶器のお皿とステンレスのカトラリーでセッティングすると美しいですね。満足感がアップします。
トマトは「牛の心臓」という名前の高級素材です。初めて食べました。
09月13日 23:53
パリのホテルから
バルコニーからの景色です。
今回のパリ滞在はキッチン設備のあるアパルトマンを選びました。
食器や台所用品、家電が揃っていて、まるでここで暮らしているように過ごせました。
今回のパリ滞在はキッチン設備のあるアパルトマンを選びました。
食器や台所用品、家電が揃っていて、まるでここで暮らしているように過ごせました。
09月12日 23:44
今年のAFくまちゃん
関空からパリへ向かうAF(エールフランス)の、機内販売で買ったくまちゃんです。

去年搭乗したときに買ったAFオリジナルベアは、パイロットのコスチュームでした。
今年は、サイズが一回り大きく、とっても手触りの良い白クマちゃん。
AFのロゴが入った紺色のTシャツを着ています。
この写真を撮ったのは、フランスでの滞在中のこと。
山の中の小さな村にあるプチホテルのお部屋のベッド。グリーンを基調にした内容がとても可愛かったです。
このホテルは部屋ごとにテーマカラーを変えて、素敵なコーディネイトをしていました。レストランは赤とオレンジを使った、温かく洒落た雰囲気で、お食事の時間を一層楽しくしてくれました。
帰国日、パリの空港のセキュリティで手荷物検査を受けた時、カバンの中からこのクマが「ボンジュール!」と登場して、検査係のお姉さんが笑いながらナデナデしてくれました。そして、和やかな雰囲気で問題なくパス!
もちろん見つかって困るものは持ってなかったのですが、ちょっと嫌な気分になる検査を、楽しい思い出に変えてくれました。
大量に撮った写真の整理ができていないので、当分は携帯で撮った画像を携帯からアップする予定です。
デジカメ画像は、データをPCに転送するだけでもかなり時間がかかりそう~。

去年搭乗したときに買ったAFオリジナルベアは、パイロットのコスチュームでした。
今年は、サイズが一回り大きく、とっても手触りの良い白クマちゃん。
AFのロゴが入った紺色のTシャツを着ています。
この写真を撮ったのは、フランスでの滞在中のこと。
山の中の小さな村にあるプチホテルのお部屋のベッド。グリーンを基調にした内容がとても可愛かったです。
このホテルは部屋ごとにテーマカラーを変えて、素敵なコーディネイトをしていました。レストランは赤とオレンジを使った、温かく洒落た雰囲気で、お食事の時間を一層楽しくしてくれました。
帰国日、パリの空港のセキュリティで手荷物検査を受けた時、カバンの中からこのクマが「ボンジュール!」と登場して、検査係のお姉さんが笑いながらナデナデしてくれました。そして、和やかな雰囲気で問題なくパス!
もちろん見つかって困るものは持ってなかったのですが、ちょっと嫌な気分になる検査を、楽しい思い出に変えてくれました。
大量に撮った写真の整理ができていないので、当分は携帯で撮った画像を携帯からアップする予定です。
デジカメ画像は、データをPCに転送するだけでもかなり時間がかかりそう~。
09月09日 09:37
関空の朝
無事に帰国致しました。
留守中にもコメントを有り難うございます。フランスで有り難く拝読していました。後ほどお返事させて頂きますね。
関西はパリより蒸し暑く感じますが、出発したときよりも爽やかですね。
さあ、たまったお仕事にとりかからなくては!
留守中にもコメントを有り難うございます。フランスで有り難く拝読していました。後ほどお返事させて頂きますね。
関西はパリより蒸し暑く感じますが、出発したときよりも爽やかですね。
さあ、たまったお仕事にとりかからなくては!
09月08日 17:02
パリの朝
今から空港に向かいます!
09月06日 19:48
世界遺産
外観はもちろん、中も素晴らしい建物でした。
09月05日 16:25
鉄道の旅
TGV初乗車です!
09月04日 15:47
アテネ?
フランスですよ。
09月03日 07:00
たくさんの牛
のどかな放牧風景に癒やされています。
09月02日 05:50
くま、山へ行く
すがすがしい空気を吸っています。
09月01日 16:49
山の朝
素朴なカウベルの音が聞こえてきます!
08月31日 15:52
食の都、リヨンです
朝の気温は17度。
涼しいです。
涼しいです。
08月30日 11:10
出発!
おフランスに行って来ます
08月29日 23:56
おフランス!
明日からしばらく旅行に行って参ります。
海外でそのまま通話もメールも使える携帯電話に機種変更しましたので、現地からブログアップしようと思っています。
毎日…はムリだと思いますが。
うまくいくかなぁ。
コメントのお返事は帰国後にさせていただきます。
よかったら足跡残してくださいね。
海外でそのまま通話もメールも使える携帯電話に機種変更しましたので、現地からブログアップしようと思っています。
毎日…はムリだと思いますが。
うまくいくかなぁ。
コメントのお返事は帰国後にさせていただきます。
よかったら足跡残してくださいね。
08月24日 23:59
くまちゃん一体どこへ行く?

サングラスを買いました。
ネックカバー、つば広帽子、長袖ジャケット、手袋…。
銀のアネッサ(専用クレンザーのいらないSPF50乳液)の在庫もOK。
シミ、ソバカス、シワ…といった美容上の理由だけでなく、私は紫外線アレルギーなので、一年中UVケアが欠かせません。
そして、眼のUV対策も眼病予防に大事ですね。
今使用中の使い捨てコンタクトも、UVカット機能があるものです。このサングラス(UV透過率1%以下)と、帽子、日傘などを併用して、眼への紫外線ダメージの蓄積を予防したいと思います。
また、全身紫外線対策がばっちりでも、眼に紫外線が入ると自動的に防御反応として、肌にメラニンを作る指令がでるそうですよー。
プロフィール
チーズくま(43歳)
吹田市在住の専業主婦。夫婦二人暮らし。「管理栄養士」「チーズプロフェッショナル」「教員免許」等を保有(実質ペーパーライセンス状態!)夫婦で食べ歩きするのが趣味です。
« 2010年 3月
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