チーズ料理

じゃが芋とチーズのグラタン

じゃが芋とチーズのグラタンです
千切りのポテトで


特別なメニューではありませんが、素直においしいグラタン…。
開封したアンチョビを使い切りたくて、「ヤンソンさんの誘惑」を作ろうかなぁとじゃが芋を千切りに。
でも、冷蔵庫を開けると、もっと早く使いきりたかった熟成ゴーダの塊を発見!
予定を変更してチーズたっぷりのグラタンにしました。
表面をカリッカリに焼くのがポイントです。
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Savoieの郷土料理

修道院製のチーズ
これは、Abbaye de Tamie(タミエ)という修道院製の
チーズです。

今も、サヴォワ地方にある修道院の中で手作りされている、セミハードタイプで、MOFであるクリスティアン・ジャニエ氏の熟成によるものです。

同じ地域で有名なReblochon de Savoieと良く似た製法ですが、タミエの方が直径、高さともに大きく作られていて、濃厚なミルクの味わいが堪能できます。

タルティフレット
そのチーズを使って、Savoieの郷土料理、
タルティフレットを作りました。

バターでじゃが芋と玉ねぎとベーコンを炒め、生クリームを少しかけて焼いただけ。

先日の記事でもご紹介しましたが、ヨーロッパでは各地でじゃが芋とチーズを使った郷土料理があります。
その土地のチーズを使えば、日本の我が家でも本格的な郷土料理が楽しめるって、素敵なことだと思います。

サヴォワの白ワイン

合わせるワインは、地元のVin de Savoieの白を。

昨年初秋のオートサヴォワ、サヴォワの旅を思い出します!


フランスの山のチーズ料理には、やはり同郷のワインが欲しいところですが、日本ではなかなかサヴォワやジュラのワインを売っているところが少ないようです。

レストランでも、リストに載せているところは少ないと思うのですが、先日、チーズフォンデュを食べに行ったお店では、
ルーセット・ド・サヴォワを戴けました。
(Meets2月号にも掲載の、Poitiers de La Vigneさんです。
チーズ料理を召し上がりたい!という方にお勧めです。)
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ハム&チーズのバゲットサンドトースト

あっという間に先週末の朝食に作ったものです。

朝は、時間に余裕があってもなくても、簡単な手順ですぐに出来上がるものが便利ですね。

バゲットに縦方向に切り込みを入れ、スライスしたハムとエメンタールチーズをはさんで、オーブントースターで焼きました。

高さのあるパンを入れると、上が焦げやすいので、様子をみてアルミホイルを乗せます。
ハムの脂分が溶けだし、香ばしい香りがパンに移り、エメンタールチーズがソースのようにパンとハムにからみます。

エメンタール(トムとジェリーのアニメに出てくる穴あきチーズ)は、生のまま食べると淡白すぎて、日本ではイマイチ不人気なんですが、溶かすとコクが増しますし、淡白さゆえに他のチーズと混ぜたり、ハムなどの他の食材との組み合わせが自由にできる便利なチーズだと思います。
第一印象では、「味が薄い」と思われる方が多いのですが、食べるほどに、独特の酸味、奥深い甘味などの複雑な味の要素がやみつきになります。
ハード系チーズの中では圧倒的に、低塩分、低脂肪、ローカロリーで、なおかつ整腸作用のあることが知られているエメンタール。
毎朝食べるチーズをひとつだけ選ぶなら、私はエメンタールです!
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チーズとじゃが芋

簡単なのにおいしい!
しんなりと炒めた玉ねぎと、拍子木に切ったじゃが芋に、生クリームで伸ばしたチーズのソースをかけてオーブン焼きにしたものです。

簡単にできて、とっても好評な組み合わせ♪

じゃが芋は、いつもストックを欠かさないようにしています。(お米は切らしてしまうことがあるというのに…)

冷蔵庫に残っていた、あり合わせのチーズを適当に混ぜて作るので、使うチーズは一定ではありません。
香りの強さ、塩分の強さはチーズによってさまざまですが、不思議とどんなチーズでもちゃんとおいしくまとまります。
使うチーズは、セミハード、ハード系チーズならどれでもOK。熟成が進みすぎて、ちょっと食べにくくなったような白カビチーズも、外皮を取り除いて使います。
ウォッシュタイプのチーズもじゃが芋との相性は抜群!
チーズは一般的に、加熱すると旨み、塩味が濃く感じられますので、じゃが芋や生クリーム(または牛乳)とのバランスに注意してくださいね~。

昨日、ヨーロッパアルプスをテーマにしたBSの番組で、ラクレットやサヴォワのルブロッションというチーズをラクレットのように溶かして食べる「ルブロッショナード」という料理が紹介されていました。
ラクレットは、溶かしたラクレットチーズを、じゃが芋にかけ、塩漬けの肉類やピクルスと一緒に食べる郷土料理です。

現代のように交通網が発達する以前には、山のチーズは厳しい冬を越すために欠かせない栄養源でした。
チーズは、すべての必須アミノ酸がバランス良く含まれた、消化吸収の良い栄養食ですが、ビタミンCと食物繊維が含まれていません。
一方じゃが芋は、加熱調理してもビタミンCの残存率が高く、食物繊維も豊富な素材。
チーズとじゃが芋との組み合わせは、味がおいしいだけでなく、栄養面でも優れた、とても理にかなった組み合わせなのです!
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タコライス

よくまぜて
久しぶりに作ってみました。タコライス

炊きたてのご飯の上に、千切りのレタスとトマト、
スパイシーに味付けした挽肉ソースを載せて、
チーズをパラリ。

ハラペーニョソースを少々かけて、
混ぜながらいただきます♪


外は真冬の寒さですが、食卓だけ沖縄気分です。
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あったかオニオングラタンスープ

数日前の日中は、コートが全く要らない陽気でしたが、この土日は寒さが戻ってきましたね。
気温が下がると、温かい食べものが恋しくなるもの…。
チーズフォンデュなどもお勧めですが、朝食などには、こんな手軽なメニューはいかがでしょうか?

オニオングラタンスープです。
あっつあつ



飴色になるまでじっくり炒めた玉葱の甘味と、ブイヨンの旨みが溶け合ったスープに、チーズを乗せたバゲットスライスのトーストを乗せていただきます♪
使ったチーズは、Gruyere de Savoie(グリエール・ド・サヴォワ)。
この9月に訪問した、フランスサヴォワ地方の大型チーズです。
耐熱性の器ごとオーブンで焼くと、もっとアツアツが楽しめます。
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トマト党の朝ごはん

パスタに使ったソースを軽く煮詰めてパンに塗り、サラミとモッツアレッラを乗せて焼きます。

バジルがあれば、マルゲリータ風になりますね。
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焼きチーズで焼きカレー

ふんわりと
冷蔵庫のものをできるだけ減らしたくて、「あるものだけで作った料理」

ごはん+ピザ用のトマトソースを混ぜ、中途半端に残ったカレーを乗せて、バジル、チーズを乗せてオーブンで焼きました。

チーズは、ドイツ製の「グリルチーズ」という名称のものです。
焼いて食べるための専用チーズです。
溶けたり伸びたり…というよりも、ふわっとキッシュのような焼きあがりになります。
写真だとハンペンみたいですね。

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実家野菜&チーズ&カニカマのサラダ

いつも作っているカニカマサラダをちょっとアレンジ。


定番をちょっとアレンジ


オニオンスライスは、実家農園製の紫玉葱です。
いつもならカニカマをほぐしてマヨネーズで和えて乗せ、ブラックペッパーをたっぷりかけるところを、ちょっとだけアレンジ。
マヨネーズにほぼ同量のブルサン・アイユを混ぜ合わせてからカニカマを加えました。
ペッパーは白+緑+ピンク+黒の4色ミックスを挽いたもの。

ブルサン・アイユにブレンドされているガーリックやハーブがアクセントになっているので、胡椒はいつもより控えめな風味のものを選びました。
チーズのクリーミィさ、コクが加わって、ちょっとだけ贅沢な仕上がりになりました。

超人気チーズ
ブルサンはチーズ専門店でなくても、大きなスーパーなどで取り扱っていますし、80gの小箱もあるので入手しやすいですね。
生野菜、焼いた肉や魚介、パスタのソースなど、応用範囲が広いので、我が家では150gの箱でもあっという間に消費してしまいまーす♪
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焼カレー

香ばしい香り
焼カレーです。

ちょっと煮詰まったカレーソースのリメイク料理。
具は小さめに崩し、シメジを加えて火を通してからご飯にかけ、ダニッシュ・モッツアレラのスライスを乗せて焦げ色がつくまで焼きました。

ダニッシュ・モッツラレラは、イタリアのフレッシュモッツアレラと違いセミハードの組織ですが、塩けが少なくミルキーで、焼くと良く伸びるという性質が似ています。
手頃なお値段だから、お料理にバンバン使えまーす!


午後から雨が降り出しました。
外出しない口実ができてちょっと嬉しいかも。
出不精なので、雨の日も好きです。
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お豆トッピングのモッツアレッラトースト

チーズのびのび

イタリアのモッツアレッラチーズを使ったピザトーストに、お豆を乗せてみました。

伸びと弾力のあるモッツアレッラと、シャキシャキとした歯ごたえのさやえんどう。

いい感じでした♪



地下鉄で「マスク着用」を呼びかけるアナウンスを聞くようになりました。
実際の着用率は70%くらい…かな。
デパートの食品売り場や、売店など、販売される人たちは一斉にマスク姿に。
どの薬局もマスクは品切れなのだとか。
たまたま、通りかかったドラッグストアでは、「緊急入荷分でーす」と呼びかける声に、人が殺到!
あっという間に完売してました…。
私は、洗って繰り返し使えるマスクでしのいでいます。
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お豆のパスタ

鮮やかなグリーン
実家の菜園から、たくさんのさやえんどう、スナップえんどう、新玉ねぎが届きました。

お豆さんのおいしさは鮮度が大事!

まずは、軽く塩ゆでしてマヨネーズで食べたり、卵とじなどにしたりして楽しみました。

そして、チーズ&クリームのソースでパスタにも♪

使用したショートパスタは、ディ・チェコの№34「フスィリ」です。

ふわふわの…

チーズは、北部のイタリアを代表するチーズのひとつ、Grana Padano(グラナ・パダーノ)です。

マイクロプレーンのグレーダーで削れば、ふわふわの粉チーズの山がサクサクっとできました。

パスタのゆで上がり時間の少し前に、生のお豆を同じ鍋に投入して、同時にゆでます。
お湯を切ったら、その鍋で生クリームを沸かし粉にしたグラナ・パダーノを加えてソースにして、茹でたパスタ&お豆を絡めて作るので、洗い物が少ない楽ちんメニューでした。

仕上げにブラックペッパーを多めに振っています。
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イングリッシュマフィンでブランチ

ハムチーズ♪GWのはざまの平日ですね。
連休中の方もおられると思いますが、
私はお仕事でした~。

といっても、午後から出発でしたので、
朝食は遅めの時間でした。


イングリッシュマフィンを水平に2枚に裂き、ハムとチーズを乗せてオーブントースターでカリっと焼きました。

手前のチーズはゴーダ、奥のチーズはレッドチェダーです。

玉子は半熟

イングリッシュマフィンは、
ベーコンエッグをサンドしてもおいしいですよね。

表面のザラっとしたコーンミールも好みです。
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カレートースト

カレーが中途半端に余って「一人前にはちょっと足りないなぁ」という時のメニュー。

超簡単


カレーが余りそうなときは、具のジャガイモを残しておいて、鍋の中でざっくりとつぶします。
そうすると、ジャガイモのでんぷん質が、カレールゥから水気を吸い取ってくれるので、パンに乗せて加熱したときにカレーソースがダレません。
こうして濃度をつけたカレーソースを食パン(今回はイスズベーカリーのハード山食)に広げて、オーブントースターで焼きます。

トッピングのお勧めはチーズ♪
スライスチーズやピザ用シュレッドチーズ、冷蔵庫で余っているカマンベールチーズなど、クセの少ないものなら何でもOKです。
写真手前は、薄くスライスしたグリュイエールチーズを使っています。
奥は、マヨネーズ&どろソースの2種類をかけて焼きました。
同じ要領で、ベースをご飯に変えてドリア風にしたり、お好み焼き、焼きそば、焼きうどん…など、炭水化物なら何でも応用できますね。
(たぶん以前にブログで紹介してるので、見憶えがある方もおられると思いまーす)
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ナンカレー

手で豪快に
フライパンで焼ける「ナンミックス粉」を使って、
お家で焼きました。

カレーは、パニール(インドのチーズ)入りのグリーンカレーと、トマトベースのチキンカレーです。
こちらはどちらもレトルトです。

確かOisixで購入したもの。
長く日持ちのする食品は、どこでいつ買ったか記憶が…??(笑)

買い置きもほどほどにしないといけませんね。

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夏野菜のチーズとろりんカレー

ありあわせですけど。
夏野菜のチーズとろりんカレー

冷蔵庫に残っていた、ズッキーニ、SPAMポークを軽く炒めて、シュレッドしたチーズをからめ、とろりとしたところでご飯に乗せて、トマト入りのカレーをかけました。

野菜にチーズがとろりん

ご飯にチーズ。カレーにチーズ。
どちらもおいしい組み合わせですよね。

チーズは、よく伸びるセミハード系ならなんでも。
ピザ用のシュレッドチーズでももちろんOKです。



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プロフィール
チーズくま(43歳)
吹田市在住の専業主婦。夫婦二人暮らし。「管理栄養士」「チーズプロフェッショナル」「教員免許」等を保有(実質ペーパーライセンス状態!)夫婦で食べ歩きするのが趣味です。

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