2009年10月のアーカイブ
10月31日 23:25
阪神名物 ワイン祭
天神さんでイタリアンのイベントを満喫したあとは、阪神名物のワイン祭へ!(画像なし)
毎回、来場者が増えていくような気がします。
イベントハシゴの3つめということもあって、いつもより試飲は控えめにしておいて、隣室の「訳ありお買い得ワイン」コーナーで1本だけワインを買って退散しました。
試飲したワインを、自分のためのメモとして記録しておきます。
この日はまだ、ドイツワイン上級ケナーの試験結果が届く前でしたので、「来年の再受験のために…」と、ドイツワインを中心にお味見してきました。
ドイツワインの輸入販売会社、ヘレンベルガーホーフさんのブースで試飲したワインです。(おとといの記事の、猫のラベルのフランケンワインの輸入元です)
白の辛口では、
ベッカー シルバーナQbAトロッケン2007(ファルツ・リッター瓶)
フーバー ミュラートゥルガウQbAトロッケン2007(バーデン・リッター瓶)
フーバー ヴァイサーブルグンダーQbAトロッケン2007(バーデン)
ローゼンブラザース リースリングQbAトロッケン2008(モーゼル)
やや甘口・甘口では、
ローゼンブラザース リースリングQbA2007(モーゼル)
ラッツェンベルガー カスパR2007(ミッテルライン・リースリング)
アンデルセン フレムリンガー ビショフスクロイツ ジーガレーベ2007(ファルツ)
赤では、
クランツ ポルトギーザQbA(ファルツ・リッター瓶)
フーバー シュペートブルグンダー ユンゲレーベン2006(バーデン)
ジャン・ブシャー ドルンフェルダーQbA2007(ラインヘッセン)
これだけで既に10種。どこがセーブしているのやら。
この他に、試飲ブースで働いていたお知り合いのところなどを中心に、気になるワインをほんの少しずつ試飲させてもらい、コストパフォーマンスの高いワインを見つけることができました。
数多くの試飲ワインを同時に比較でき、普段よりもかなり安い価格で一括購入できるこのイベント。
やっぱり魅力です!
毎回、来場者が増えていくような気がします。
イベントハシゴの3つめということもあって、いつもより試飲は控えめにしておいて、隣室の「訳ありお買い得ワイン」コーナーで1本だけワインを買って退散しました。
試飲したワインを、自分のためのメモとして記録しておきます。
この日はまだ、ドイツワイン上級ケナーの試験結果が届く前でしたので、「来年の再受験のために…」と、ドイツワインを中心にお味見してきました。
ドイツワインの輸入販売会社、ヘレンベルガーホーフさんのブースで試飲したワインです。(おとといの記事の、猫のラベルのフランケンワインの輸入元です)
白の辛口では、
ベッカー シルバーナQbAトロッケン2007(ファルツ・リッター瓶)
フーバー ミュラートゥルガウQbAトロッケン2007(バーデン・リッター瓶)
フーバー ヴァイサーブルグンダーQbAトロッケン2007(バーデン)
ローゼンブラザース リースリングQbAトロッケン2008(モーゼル)
やや甘口・甘口では、
ローゼンブラザース リースリングQbA2007(モーゼル)
ラッツェンベルガー カスパR2007(ミッテルライン・リースリング)
アンデルセン フレムリンガー ビショフスクロイツ ジーガレーベ2007(ファルツ)
赤では、
クランツ ポルトギーザQbA(ファルツ・リッター瓶)
フーバー シュペートブルグンダー ユンゲレーベン2006(バーデン)
ジャン・ブシャー ドルンフェルダーQbA2007(ラインヘッセン)
これだけで既に10種。どこがセーブしているのやら。
この他に、試飲ブースで働いていたお知り合いのところなどを中心に、気になるワインをほんの少しずつ試飲させてもらい、コストパフォーマンスの高いワインを見つけることができました。
数多くの試飲ワインを同時に比較でき、普段よりもかなり安い価格で一括購入できるこのイベント。
やっぱり魅力です!
10月30日 12:41
天神さんでイタリアン
マイドームおおさかのルピシア グラン・マルシェで、存分に試飲とお買い物をしたあと、大阪天満宮までお散歩がてら徒歩で移動。目的は、
秋の収穫祭「天神さんでイタリアン」
大阪イタリア料理人友好協会が主催する一日限りの野外イベントです。

私たちは、正午の開始時刻の30分前に到着。
まだ準備中でしたので、座って待っていたら、
どんどん人が並び始めました。
テント脇では、もくもくと煙が上がっています。
炭火の香ばしい香りの先には、
←こんな素敵なものが!!
ハーブをたっぷり効かせて焼かれた豚もも肉、
ボルケッタです。

焼きあがりと同時に頂きました。
付け合わせのジャガイモもハーブの風味がしみておいしかったです。

パスタは二種類食べました。
←タリアッテレ 茸のソース
もう1品は、鰯とディルのトマトソースベースのもの(画像なし)

大鍋では、ミネストローネがぐつぐつ・・・
一杯ずつ、丁寧にオリーブオイルと粉チーズを加えて仕上げてくれます。

その
ミネストローネと、
アルバ風赤ワインのリゾット
リゾットはアルデンテ。
旨みたっぷりのブイヨンを含んだお米と、赤ワイン、チーズが混ざり合った贅沢なおいしさでした。
屋台とはいえ、お店の味をきちんと再現されているのだと思います。

シメはイタリアン・ドルチェ「カンノーリ」と
エスプレッソ

焼き栗も買いました。
ほとんどの食べものは1皿500円という手軽さ。
大阪の有名10店のシェフが腕をふるった料理を、屋外で楽しめる、洒落たイベントでした。また開催されたら必ず行きたいです。
他にも、ラ・ルーナの小塚シェフによる、オーガニック野菜などを使った料理実演(3品)と試食のアトラクションもあったり、その素材の即売コーナーで食材を買うこともできました。
実演に使われたジャンボマッシュルームがおいしかったので、私も自宅用に1パック購入♪
ここでの滞在時間は約2時間あまり。
満腹、満足しながらも、次のイベント会場へ移動したのでした…。
10月29日 23:17
ドイツワイン・上級ケナー呼称認定試験

昨年、日本ドイツワイン協会連合会のドイツワインケナー試験に合格し、今月、ケナー合格者だけが受験できる上級ケナーを受験しておりました。
試験前の1か月あまり、かなりバタバタで、受験勉強が全くできない状況でしたので、試験後、ちょっと落ち込んでいました。
きっと不合格だから…と、ブログでご報告することもできなかったのですが、今日届いた合否結果は、思いがけず「合格」でした。
とても驚きましたが、やっぱり嬉しいものですね。
とはいえ、「上級ケナー」を名乗るには、あまりにも知識不足です。
これからしっかり勉強して、遅れを取り戻したいと思います。
認定バッジが届いたら、画像で報告しまーす。
試験日前後から「ドイツワインケナー」のキーワード検索で、このブログをご訪問くださっている方がたくさんおられるようですので、過去記事のリンクを貼っておきますね。
昨年アップした記事
ドイツワインケナー合否通知
ドイツワインケナー受験雑記
ドイツワインケナーのバッジ届きました
10月28日 13:56
グラン・マルシェにて
10月24日(土)と25日(日)に、マイドームおおさかで開催された、
世界のお茶の祭典 LUPICIAグラン・マルシェ2009。
入場無料で、世界のお茶70種類が試飲でき、気に入ったお茶はすべて1割引きで買える、人気のイベントです。

会場限定の「トマトの香りのお茶」も試飲できました。お茶というよりは、上品なブイヨンのような繊細な風味で、いい意味で、既成概念を壊してくれるオリジナリティのある製品だな~と思いました。
普段は地域限定で販売しているお茶なども販売されていました。
お茶だけでなく、ティータイムを豊かにしてくれる、お茶請けのお菓子、ドライフルーツ、お茶のための砂糖、はちみつ、ジャム、器具類なども充実。
お茶好きにはたまらないイベントですね。
私は、マサラチャイ用のセット(シロニバリという名前のアッサムのティーリーフ、カルダモン&ペッパーのスパイスブレンド、紅茶のためのお砂糖)と、二重仕様の茶こし(写真には写っていません)を買いました。
↑の写真のティーバッグ3種類と、ティーバッグトレイ(白いお皿)はお土産です。
帰り際に全員にプレゼントされてました♪
ミルクティの試飲と、販売コーナーでは、思わぬ収穫がありました。
無殺菌の牛乳です。
フランスなどでは、マルシェなどでlait cru(無殺菌牛乳)をよく見かけますが、日本では初めてです。
北海道の有限会社想いやりファームの「想いやり生乳」。
会場内で350円(180ml瓶)でした。
無殺菌で販売されている牛乳は、こちらが日本で唯一なのだとか。
市販の超高温殺菌(UHT)牛乳とは、あきらかに味が違います!
欧米ではポピュラーな、低温殺菌(LTLT)牛乳ですら、日本ではマイナーな扱いですから、無殺菌の牛乳の普及はまだまだ難しいと思いますが、頑張ってほしいです。
私たちは朝の開場時刻に入りましたが、30分もすると、みるみる人が増え、大・大盛況!
ものすごく忙しいのに、スタッフの皆さんはみんな笑顔で、丁寧に接客してくださって、楽しく充実した時間を過ごすことができました。
次回もぜひ行きたいです~。
ルピシア グラン・マルシェ2009
世界のお茶の祭典 LUPICIAグラン・マルシェ2009。
入場無料で、世界のお茶70種類が試飲でき、気に入ったお茶はすべて1割引きで買える、人気のイベントです。

会場限定の「トマトの香りのお茶」も試飲できました。お茶というよりは、上品なブイヨンのような繊細な風味で、いい意味で、既成概念を壊してくれるオリジナリティのある製品だな~と思いました。
普段は地域限定で販売しているお茶なども販売されていました。
お茶だけでなく、ティータイムを豊かにしてくれる、お茶請けのお菓子、ドライフルーツ、お茶のための砂糖、はちみつ、ジャム、器具類なども充実。
お茶好きにはたまらないイベントですね。
私は、マサラチャイ用のセット(シロニバリという名前のアッサムのティーリーフ、カルダモン&ペッパーのスパイスブレンド、紅茶のためのお砂糖)と、二重仕様の茶こし(写真には写っていません)を買いました。
↑の写真のティーバッグ3種類と、ティーバッグトレイ(白いお皿)はお土産です。帰り際に全員にプレゼントされてました♪
ミルクティの試飲と、販売コーナーでは、思わぬ収穫がありました。
無殺菌の牛乳です。
フランスなどでは、マルシェなどでlait cru(無殺菌牛乳)をよく見かけますが、日本では初めてです。
北海道の有限会社想いやりファームの「想いやり生乳」。
会場内で350円(180ml瓶)でした。
無殺菌で販売されている牛乳は、こちらが日本で唯一なのだとか。
市販の超高温殺菌(UHT)牛乳とは、あきらかに味が違います!
欧米ではポピュラーな、低温殺菌(LTLT)牛乳ですら、日本ではマイナーな扱いですから、無殺菌の牛乳の普及はまだまだ難しいと思いますが、頑張ってほしいです。
私たちは朝の開場時刻に入りましたが、30分もすると、みるみる人が増え、大・大盛況!
ものすごく忙しいのに、スタッフの皆さんはみんな笑顔で、丁寧に接客してくださって、楽しく充実した時間を過ごすことができました。
次回もぜひ行きたいです~。
ルピシア グラン・マルシェ2009
10月27日 23:18
LUPICIAグラン・マルシェ
先日、マイドームおおさかで開催されていた「ルピシア
グラン・マルシェ」に行ってきました!
グラン・マルシェ」に行ってきました!
10月26日 23:59
イベント3つハシゴの日曜日
先日の日曜は、お友達のMさんと朝から待ち合わせして、イベントを3つ楽しんできました。
ひとつめは、「ルピシア グラン・マルシェ」
デパートで人気の紅茶専門店の、試飲即売会です。
ふたつめは、「天神さんでイタリアン」
大阪天満宮の境内に、大阪の有名イタリアン10店が集合した屋外イベント。
みっつめは、「阪神名物 ワイン祭」
いつものように、大混雑の会場で、試飲をして、お値打ちワインを買って帰りました。
画像などは、後日…。
明日は久しぶりに一日オフです。(といっても、PCに向かって資料作りや、連絡業務でお仕事がありそうですが)
今日はもう寝まーす。
ひとつめは、「ルピシア グラン・マルシェ」
デパートで人気の紅茶専門店の、試飲即売会です。
ふたつめは、「天神さんでイタリアン」
大阪天満宮の境内に、大阪の有名イタリアン10店が集合した屋外イベント。
みっつめは、「阪神名物 ワイン祭」
いつものように、大混雑の会場で、試飲をして、お値打ちワインを買って帰りました。
画像などは、後日…。
明日は久しぶりに一日オフです。(といっても、PCに向かって資料作りや、連絡業務でお仕事がありそうですが)
今日はもう寝まーす。
10月25日 23:47
ベランダの小花たち

チーズくまガーデンには、ベランダの「華」であり「女王様」のバラ以外にも、素敵なお花が咲いています。
このほふく性ローズマリーは、8年前に苗を買ってきて植えたものです。
ハーブティやハーブバス、料理などにも使い続けています。
我が家で一番の古株で、実用性の高いハーブです。
淡い薄紫色の花は、小さいけれどとても綺麗です。
この甘い蜜を求めて、蜂や蝶もやってきますよ。

このピンクの小花は、矮性サルビアの「ピンクパンサー」という名前です。
こちらは食用ではなく、鑑賞用。
ひとつずつの花は小さくても、このように房状にたくさん咲いて存在感がありますし、甘い香りも魅力的です。
こちらは、夏から初秋が花のピークでしたが、今も咲き続けています。
今年、日当たりの良い場所に置き、切り戻しをしたら、びっくりするほど大きく育って、たくさんの花が咲きました。
ほんの少しの世話で、元気になるものなのですね。
忙しい日々の合間に、癒しと元気をくれる植物たち…。
できるだけ、手入れをしてあげたいと思います。
10月24日 22:17
おフランス猫
クッキアイオでご飯を食べた後、Tさん邸を突撃訪問!
ずーっと会いたいと思っていた、おフランス猫ちゃんに挨拶してきました。
彼女の国籍はフランス。
顔写真入りのユーロのパスポートを持っているのです。フランス語も理解します。スゴイ!!
聞くところによると、極度の「怖がり」さんで、お客さんがきたらいつも姿を隠してしまうそうなんですが、逃げずに近づいてきてくれました。
すっごく可愛かったです♪
10月23日 23:44
cucchiaio (クッキアイオ)
少し前ですが、お友達のTさんとご一緒した北摂あまからツアーの画像。
私にちょっとお祝い事があり、
Tさんがワインをごちそうしてくれました。
お店は、池田のcucchiaio (クッキアイオ)
人気のイタリアンです。
日曜のランチタイム。
パスタランチをいただきました。
私は、ゴーヤのカレー風味トマトソースのパスタを選びました。
パスタはショートパスタのフジッリです。

パンには、トマトが添えられています。

デザートは盛りあわせ。
コーヒーなどの飲み物とともに。
おしゃべりしながらおいしくいただきました。
コメントのお返事が遅れてすみません!
今日中には、かならず~~。
10月22日 23:59
ワイン関西
今年も行ってきました。
西日本最大級のワイン試飲会(業界の方向けです)。
今年は20周年を迎える大イベント。
例年にもまして、大変なにぎわいでした!
不景気…と暗い話題が多いですが、こういうイベントを通じて業界が活性化すればいいなぁと思います。
西日本最大級のワイン試飲会(業界の方向けです)。
今年は20周年を迎える大イベント。
例年にもまして、大変なにぎわいでした!
不景気…と暗い話題が多いですが、こういうイベントを通じて業界が活性化すればいいなぁと思います。
10月20日 23:58
ベランダの華!
この秋も、深紅のバラが咲きました。
栄養不足なので、それほど大きくはありませんが、優雅な香りはやっぱりバラ♪
大好きです。
10月19日 23:54
舟和の芋ようかん

大好きな、浅草舟和の
「芋ようかん」を買いました。
まん丸で可愛い
「あんこ玉」との詰め合わせ。
こしあん、白あん、
みかん、珈琲、抹茶。

昔、今ほどお取り寄せが一般的でなく、
関西ではこの品物の入手が難しかったころ
(15年以上前のことです)、
東京出張の帰りに、家へのお土産に
よく買っていました。
さつま芋らしさが凝縮された味と、
自然な甘味のバランスが大好きです。
10月18日 07:44
トマト党の朝ごはん
パスタに使ったソースを軽く煮詰めてパンに塗り、サラミとモッツアレッラを乗せて焼きます。
バジルがあれば、マルゲリータ風になりますね。
バジルがあれば、マルゲリータ風になりますね。
10月17日 16:13
日本トマト党
日本トマト党関西支部から、久々の活動報告です。トマトとアンチョビソースの魚介パスタを作りました。
オリーブオイルでニンニクをじっくり炒めて香りを出し、アンチョビ、トマト水煮缶、ブイヨン、ハーブ、コリアンダーシードなどを加えて軽く煮詰め、ハバネロソースを少しだけ加えてピリ辛に。
フライパンで、魚介を炒めてから↑のトマトソースを加え、茹で上げたパスタと、少量のゆで汁を加えて、強火で混ぜ合わせます。
仕上げにE.V.オリーブオイルと荒挽きの黒胡椒を加えます。
パスタは野菜が練りこまれたカラフルなスパゲッティでーす。
この週末はテイスティングがあるので、刺激物は避けようと思いつつ、ついスパイシーな料理を作ってしまいます。
そういえば、先日もワインセミナーを受ける直前に、激辛のタイカレーを食べてしまった。。。
ちなみに日本トマト党のリンク先は「ロックブロガー」のびたけおさんの過去記事でございます。
ほのぼの、ワクワクのあったかブログですよ。
10月16日 16:13
乗り継ぎ名人になりたいものです
このテーマは久しぶりにアップします。大阪市営地下鉄のマナー啓発ポスター!
昭和のテイストが注目を集めてますね。
ちなみに、私は1区の回数券とスルットKANSAIを常に持ち歩いております。
ピタぽんタヌキ(byアランジアロンゾ)も好きなのですが~!
昭和のテイストが注目を集めてますね。

ちなみに、私は1区の回数券とスルットKANSAIを常に持ち歩いております。
ピタぽんタヌキ(byアランジアロンゾ)も好きなのですが~!
10月15日 22:28
パン教室
少し前のことですが、
パン教室でいろんなパンを作ってきました!
焼きたてパンの香りっていいですね。
一番右のパンはカスタードを乗せて焼いたものです。
上の二つは、天地に天板を密着させて、軽くつぶして焼き上げた餡パンです。
色んな成形パンを一度に作れて、とっても楽しかったです。
パン教室でいろんなパンを作ってきました!

焼きたてパンの香りっていいですね。
一番右のパンはカスタードを乗せて焼いたものです。
上の二つは、天地に天板を密着させて、軽くつぶして焼き上げた餡パンです。
色んな成形パンを一度に作れて、とっても楽しかったです。
10月14日 22:49
デザインcappuccino
バリスタ日本一になった方がおられるというカフェにて。
クレマ(泡)の細かさ&厚さがすごいです。グラニュー糖をかけても沈まない!
そして、コクがあるのにまろやかな余韻が残ります。
おいしいカプチーノでした♪
クレマ(泡)の細かさ&厚さがすごいです。グラニュー糖をかけても沈まない!
そして、コクがあるのにまろやかな余韻が残ります。
おいしいカプチーノでした♪
10月13日 20:52
Beaufort(ボーフォール)
サヴォワの山の朝。Beaufort村からさらに山の奥へ車で20~30分の場所にて。
宿泊先の近くを散策中に撮った写真です。

こちらは、Beaufort村の中心で開かれていたマルシェ。
この地方食品を中心に、色々なお店が出ていました。
私はこのお店で、洋梨1個と、ミラベル100g分を買いました。
マルシェでは、欲しい分だけ気軽に買えて便利ですね。
私のテキトーなフランス語をちゃんと聴き取ってもらえて嬉しかった♪
果物は、その後の旅の間のオヤツ&デザートです。

Beaufort(ボーフォール)はスイス、イタリアとの国境に近い、サヴォワ地方の村の名前です。
サヴォワ県を中心に作られている大型チーズの名前にもなっています。
村の中心を流れる谷川にかかる歩道橋が、とっても可愛らしく飾られていたので、写真を撮りました。
この地方一帯は、どこに行っても、建物のテラスや窓に、たくさんの花が植えられて本当に美しかったです。
10月12日 17:11
ソムリエ協会の例会にて
先日、滋賀県のロイヤルオークホテルで行われたセミナーで試飲&試食したものです。ワインは左から、マロラクティック発酵させた樽熟成のシャルドネ、ボジョレー(ガメイ)、ピノノワール、チリのカベルネソーヴィニヨン(量が多いのは、複数のチーズとのテイスティングをするため)、シャンパンです。
チーズは、ブリヤ・サヴァラン・フレ、ミモレット18か月、ブリ・ド・モー、コンテ、ラングル。
食材や調味料やスパイスとの組み合わせも、楽しく解説してくれました。
その後は、「ロワールワインテイスティングコンクール」。
コンクールとはいっても、気軽なゲーム感覚で参加できる形式でした。皆さん、資料を見ながら回答されていました。
5種類のワインのAOC名、セパージュ(ブドウ品種名)、ヴィンテージを記入します。
私は「力試し」のため、何も見ずにチャレンジしてみました。
結果は、5種類中、4種類のAOC(セパージュも)が的中、ヴィンテージもほとんど正答でしたが、AOCを間違った1種類が、ミュスカデでがっくり。。。
ロワールワインに限定したテイスティングで、ミュスカデがわからないようではまだまだですね。
修行しなおします!
ちなみに、他のAOCは、ヴーヴレイ(シュナンブラン、やや甘口)、ロゼ・ダンジュ(グロローとガメイの混醸)、シノン(カベルネ・フラン)、メネトゥー・サロン(ピノ・ノワール)
メネトゥーサロン2006年的中は嬉しかったです~。
10月11日 16:31
たこキムチ焼きそば

恒例の「冷蔵庫にあるもので」麺類です。
たこキムチ焼きそば!
ごま油で蛸、椎茸、キャベツを炒め、蒸し中華めん、少量の水とウェイパーを加えてめんをほぐし、ウスターソース、キムチを入れてサッと合わせます。
茹でたことキムチはごま油で和えるだけでもおいしいですよね♪
今回は、軽く火を通して焼きそばにしました。
10月10日 23:37
SAVOIEのチーズ協同組合

先月のフランス旅行で訪問したところです。
SAVOIE地方にある酪農協同組合の乳製品製造所内の熟成庫の様子です。
巨大な倉庫内に、グリュイエール・ド・サヴォワGruyere de Savoie(2007年にAOCに認定)が、熟成中。
ヒトの大きさと比べると規模の大きさがわかりますね。
ひとつひとつのチーズは、定期的に表面をブラッシングして天地を反転させます。
こんなに天井の高い熟成庫の、上のほうはどうやっているのか…?と思ったら、全自動の機械がその作業を行っていました。
グリュイエールといえば、日本ではスイス製のものがポピュラーですが、アルプスの西側のフランスでも、とってもおいしいグリュイエールが作られています。
宿泊先では、このチーズを使ったサヴォワ風フォンデュを存分に頂いてきました!!
10月09日 23:35
シャンパンクマちゃん

可愛いクマちゃんがやってきました!
仕事に関係するお祝いごとがあり、
お友達のTさん&Kさんから戴いた
プレゼントです。

クマちゃんが乗った土台が、
小物入れになっています。
10月08日 23:27
2010年の手帳

買いましたよ!
2011年の私の手帳は、
←これです。
高橋書店の№242フェルテ12(新製品です)
私の手帳選びで譲れない条件の「月曜はじまり」「週間バーチカル式」「土日均等タイプ」を満たし、サイズは、A6かB6かA5の範囲の製品を、ネット検索で仕様確認して何種類かに絞り込み、大型書店で現品を手にとって、付属品なども細かくチェックした結果、購入に至りました。
今年(今、使用中)の手帳№215リシェル5も、高橋書店の製品です。
文庫本と同じくらいのA6サイズ。
とても書きやすい紙面、丈夫な製本、カバーで気に入っていますが、細かな字でびっしりと書き込みをしていて、もう少し記入スペースが欲しいな…と感じていたので、来年用には、一回り大きいものを選びました。

シンプルなレイアウトが、自分流にカスタマイズしやすそうですし、必要最小限のページ構成は、来年末まで毎日のように持ち歩くことを思うと、とても魅力的です。
他にも最後まで迷うものがありましたが、この真っ赤な合皮カバーが、ビジネス風になりすぎない印象で、ポイントになりました。
他に私が候補に挙げていたものは、PILOTニュースタンダードダイヤリー、シャチハタOPiNi、クオバディスの新製品、東急ハンズオリジナル、能率ダイヤリーペイジェム、学研ステーフルのワーキング手帳、ツイン手帳などです。能率手帳と日経WOMANの共同開発商品「キャレル」も好きなブランドなんですが、B6サイズでは土日均等の製品がないのです~。毎年発売を待っているんですが。。。
10月07日 20:50
北摂あまからツアー
阪急宝塚線沿線に住むTさんとプチグルメツアー!
池田のイタリアンでワインとパスタのランチを楽しんだ後、石橋駅商店街の手作り蒲鉾のお店で、三種類の揚げ物を買ってもらいました。
イタリアンも蒲鉾も、あまから手帖の北摂特集号に載っていたお店です!
お食事のワインも、すり身の揚げ物もTさんのおごり☆
ご好意に甘えちゃいました♪
池田のイタリアンでワインとパスタのランチを楽しんだ後、石橋駅商店街の手作り蒲鉾のお店で、三種類の揚げ物を買ってもらいました。
イタリアンも蒲鉾も、あまから手帖の北摂特集号に載っていたお店です!
お食事のワインも、すり身の揚げ物もTさんのおごり☆
ご好意に甘えちゃいました♪
10月04日 22:44
さらに山奥へ

旅の続きです。
アヌシー湖を後にして、進路は東に。
さらに山奥へと登っていきます。
車窓から撮った山羊さんたちの群れ。
足どりは軽快です。

こんな場所です。
すごい斜面!!

モンベリアードが一列になって、山を下っています。
車は、一時停止して、牛の横断を待ちます。

これは、
モンブラン!?
アルプスに来たんだな~と、あらためて実感したひとときでした。
イタリア国境に近いエリアまでやってきたのです~。
10月03日 23:57
サラミと生野菜のサラダ

ヘーゼルナッツ入りのサラミが手にはいったので、
サラダに加えてみました。
野菜はフリルレタスとトレビス(赤紫色のです)。
薄切りのサラミをのせ、塩、ワインビネガー、オリーブオイル、胡椒をかけて混ぜていただきました。
ヘーゼルナッツの香ばしいオイル分と、ほどよい塩加減のサラミが生野菜に合いました♪
10月02日 22:02
Annecy湖畔でお昼ごはん
旅行2日目のお昼は、ここでいただきました。
スイス国境に近く、標高の高い山々と、美しいアヌシー湖を臨む、運河の街Annecyにあるレストランです。

初日に2軒のチーズ製造者を訪ねてたくさんチーズを試食したうえに、晩御飯もチーズ料理。
あ、お昼にもチーズ盛り合わせを食べました。
二日目も午前中に2軒訪問して、チーズをたっぷりとおなかに入れた後のお昼ごはん…。
そろそろ野菜をたっぷりと食べたくなりました。
入ったレストランはドイツ系の名前のお店でしたので、小さいジョッキのビールとChoucroute(シュークルート)を注文しました。
このジャガイモ、ミニサイズじゃないんですよ。
日本で売られている普通サイズのメークインくらいをイメージしてください。
ベーコン、ゆで豚、ソーセージ、ザウワークラウトの量が半端じゃないってことがおわかりですね。
豚肉の加工品のおいしさにはびっくり。
見た目は普通ですが、お肉そのものがおいしいし、スパイスの使い方や、塩加減、燻製の加減が絶妙で、期待以上でした。
アルザスやドイツにも行ってみたいなぁ。
大量のキャベツは同行の皆さんにも手伝ってもらいました。
みんな「野菜が食べたい」心境だったので、喜んでもらえたかな。
食事の後は、坂道の上にあるアヌシー城の前まで散歩し、旧市街をぶらぶらしながら、アイス屋さんでアイスを買って食べたり…と、「いかにも」な観光客らしいこともしてきましたよ♪
運河に沿って、可愛い花が飾られ、とても可愛らしい雰囲気の街でした。
水辺の芝生ではビキニで日光浴の方たちをたくさん見かけました。
ヨーロッパらしい風景でした。
スイス国境に近く、標高の高い山々と、美しいアヌシー湖を臨む、運河の街Annecyにあるレストランです。

初日に2軒のチーズ製造者を訪ねてたくさんチーズを試食したうえに、晩御飯もチーズ料理。
あ、お昼にもチーズ盛り合わせを食べました。
二日目も午前中に2軒訪問して、チーズをたっぷりとおなかに入れた後のお昼ごはん…。
そろそろ野菜をたっぷりと食べたくなりました。
入ったレストランはドイツ系の名前のお店でしたので、小さいジョッキのビールとChoucroute(シュークルート)を注文しました。このジャガイモ、ミニサイズじゃないんですよ。
日本で売られている普通サイズのメークインくらいをイメージしてください。
ベーコン、ゆで豚、ソーセージ、ザウワークラウトの量が半端じゃないってことがおわかりですね。
豚肉の加工品のおいしさにはびっくり。見た目は普通ですが、お肉そのものがおいしいし、スパイスの使い方や、塩加減、燻製の加減が絶妙で、期待以上でした。
アルザスやドイツにも行ってみたいなぁ。
大量のキャベツは同行の皆さんにも手伝ってもらいました。
みんな「野菜が食べたい」心境だったので、喜んでもらえたかな。
食事の後は、坂道の上にあるアヌシー城の前まで散歩し、旧市街をぶらぶらしながら、アイス屋さんでアイスを買って食べたり…と、「いかにも」な観光客らしいこともしてきましたよ♪
運河に沿って、可愛い花が飾られ、とても可愛らしい雰囲気の街でした。
水辺の芝生ではビキニで日光浴の方たちをたくさん見かけました。
ヨーロッパらしい風景でした。
10月01日 23:45
Tome des Bauges
前の記事の牛さんのミルクは、←こんなチーズになります。
サヴォワ地方のセミハードタイプチーズ、
Tome des Bauges(トム・デ・ボージュ)です。
格付けはAOP。外観がそっくりのTomme de Savoieよりも製造条件が厳しく、生産量は少ないです。
動物か樹木の皮を思わせるような、ゴツゴツとした分厚い外皮がありますが、内側は対照的に黄色みがかったクリーム色のしなやかな組織です。
独特のグレーがかったまだらの外皮を形成するには、カビの力が欠かせません。
この農家では、1つずつ手作業で表面のケアと反転を行っていました。
色んな種類のチーズを製造しておられて、
少しずつ試食させてもらいました。
一つずつが全く違う個性があり、食べ飽きません。
日本では、セミハード、ハード系のチーズは、「石鹸みたい」と、敬遠されがちだったり、「たくさんの種類の違いがわからないから選べない」と、地味な扱いを受けているかもしれませんが、見た目と味が違ってたり、塩気の強弱、香りの質と強弱のバリエーションが豊富で魅力たっぷりです。
私は大好きなのです~!
プロフィール
チーズくま(43歳)
吹田市在住の専業主婦。夫婦二人暮らし。「管理栄養士」「チーズプロフェッショナル」「教員免許」等を保有(実質ペーパーライセンス状態!)夫婦で食べ歩きするのが趣味です。
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